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もしもネイティブがIELTSを受験したら

過去2回のIELTS受験とも見かけたのですが、たまに「明らかにネイティブ・スピーカー」と思われる外国人が受験しているんですよね。その方の多くはIELTS関連の対策校の関係者と推測されるのですが、実はkosu0621が長年通ってる英会話学校のインストラクターも昨年受験したそうです。

と言う訳で、今日の記事は、題して「もしもネイティブがIELTSを受験したら」。決して、昨年100万部以上売れた某書籍のタイトルからもじったものではありません♡。

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彼女の場合、ほぼ「興味本位」の受験動機だそうですが、点数を聞いて、ある意味「ビックリ」です。

結論から言うと、「Overall8.5」だったそうで、「へえ~、やっぱりネイティブでも9.0は難しいんだ」とIELTSの難しさに感心したところです。ただ、点数の内訳を聞いて、「それって、何というアンバランスw」と驚きました。

点数の内訳は、以下の通りだったそうです。
  • L:9.0
  • R:9.0
  • W:6.5(←注目)
  • S:9.0

ネイティブが受験すれば、9.0出るのかと思いつつ、やはり注目すべきはライティングの6.5。本人としては「Intro→Body→Conclusion」という流れの「アカデミック・ライティング」は熟知しており、この結果には「そんなバナナw」ということで納得できるものはなく、思わずブリティッシュ・カウンシルに勤める知り合いにも問い合わせたとのこと。そしたら、字数制限について「これぽっちも」考慮しなかったことが原因だろうと。彼女曰く、「(250語以上要求される)恐らくTask2は200語いったかどうか」とのこと。彼女の場合、IELTSに向けて特段準備して臨んだ訳ではなく、ライティングの字数制限もそこまで点数に影響するとは考えていなかったそうです。

ここから得られる教訓としては、IELTSのライティングにおける字数制限は、超重要ということですね。

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IELTSの正式なスコア・レポートが来たけど問題が

先週の金曜日に1月22日、23日に受験したIELTS第2回目の結果がネットで閲覧できるようになったことはその日の記事で書いたところですが、今週初めに正式なスコア・レポートが郵送されてきました。

もちろん結果はネットで確認でくるものと同じで、「実は採点に誤りがあって、本当は7.5でした♡」なんていうサプライズはありませんでした(←当たり前w)。

ただ、レポートを見て、「そ、そんなバナナ」と「ハゲしく」動揺したことがあります。

110209 

それは、スコア・レポートに載る写真です。写真自体は申し込み時に送ったものがモノクロでスコア・レポートに載ってくるのがですが、光の反射の関係で、完全に「10円ハゲ」の状況なんですよね(泣)。kosu0621はハンドルネームでブログを行っている関係で、実際の写真を載せる訳には行きませんが、それはまあものの見事に「10円ハゲ」。ちょうどこんな感じ。

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一応今回のスコア・レポートを出願予定校に送付する予定なんですが、ちょっと恥ずかしいなと。思わず「もし、自分に呪文が使えたら...」と思うところ。「あらびん、どびん、はげちゃびん」みたいに(←ハクション大魔王かw)。

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IELTSに関する独り言~スピーキングの採点の考察

調子に乗って(?)、昨日に続いて、IELTSに関する独り言です。テーマは、スピーキングの採点の考察。

110206 

これまでも何度か書いてきましたが、自分の感触としては、1回目の方が2回目よりも、全体を通じて「よく喋れた」という印象を持っています。ところが、「事実は小説よりも奇なり」という感じで、結果は1回目が5.0で、2回目が6.5でした。この結果に対しては、思わず、「ひょ、ひょっとして、IELTSでも、大相撲みたいに、『八○長』が存在するのか!?」と勘ぐったものです(←オイw)。特に、attitudeの点では、1回目がルー大柴くらい「ノリノリ」で話したのに対して、2回目はお昼後の午後一の試験ということもあり、直前で急に睡魔が襲ってきて、「つぶやきシロー」くらいのテンションでしか話せませんでしたから、全体の印象は2回目は相当悪いと考えていました。それこそ「無気力相撲」ならぬ「無気力スピーキング」みたいな(←違うw)。

ただ、この睡魔の影響も含めて、1回目と2回目では違う点もいくつかあり、これらが点数の違いになって表れたのでは、という推測が成り立ちます。例えば、
  • 1回目の時の「花」のような突飛な質問は2回目はなく、とりあえず一通り「最低限」の受け答えはしたと思う
  • 2回目は、睡魔ゆえ頭が回らず、聞かれた事に対して「淡々」と答える格好となり、結果的に「周辺情報をベラベラ喋る」というのは1回目よりは少なかったと思う
  • メインであるスピーチも、1回目はかなりのテンションで「織り込むべきポイント」よりも「喋れる内容」を「ダーーーーッ」をまくし立てたのに対して、2回目は「織り込むべきポイント」に沿って「淡々」と話していた

これらを踏まえると、「セッション全体を通じて、一定の会話能力(主にfluency)を示せたか」というのは実はさして重要ではなく、個々の質問に対する回答内容の積み上げで点数が決まるのかな、という印象です。特に「聞かれた質問に対して確実に回答する」ことが超重要で、そこを疎かにして周辺情報を「ベラベラ」喋っても、「コイツ、うぜぇ♡」という印象を試験官に与えるだけかもしれませんね。ちょうど上記のイラストみたいにw。そして、こうした部分をクリアした上で、さらに全体的な流暢さや表現の豊富さを示せれば7.0以上の点数が付くのかなという印象でいます。もちろん、試験官の「当たり外れ」も少なからずあると思いますが。

以上、IELTSに関する独り言の続きでした。これも独り言なんですが、保険で申し込んだ2月12日、13日のIELTSの試験ですが、特にライティングとスピーキングについては取り組み方次第でまだ伸びると思うので、せっかく受験料も払ったので、ひとまず受けるだけ受けようかなともほんの少しは考えています(と言ってみるテスト)。

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IELTSに関する独り言~試験の点数と自分の実際の実力

と言う訳で、昨日の記事で書いた通り、IELTSについては無事基準点を超えてくれました。「とりあえず一安心」という状況の中で、IELTSに関する独り言です。

110205 

点数だけ見ると

「リスニング=リーディング>スピーキング>ライティング」

という順番ですが、実際の所、試験の点数を抜きにした自分の中での4技能の自己評価は、

「ライティング>リーディング>スピーキング>リスニング」

という感じで、自己評価と点数にはギャップが。

特にライティングに関しては、以前仕事の関係で半年間アメリカに放り込まれて各国のCPA達と一緒に仕事した時にライティング「だけ」は「トレビアン(Tres Bien)」と誉められていましたし(←プロジェクトのリーダーがフランス人だったためw)、アゴスのネイティブ・カウンセラーからも自分の書いたエッセイの英文にいて「今まで見てきた日本人の中ではかなり上位」と言われたりしたので、まあこの先海外に留学しようが働こうが、他の技能に先駆けてライティングがネックになることはないと考えていたのですが、いかんせん点数に結びつかない。IELTSのライティングについては、採点基準を含めて「どういう答案が高い点数になるか」について徹底的に考える必要があるんでしょうね。

反面、実際問題「マジで相当にヤバイ」と感じているのが、リスニング。リスニング力の欠如は普段は「鈍感力」に長けているいるksou0621も「自身」のリスニングの「イケてなさ加減」は「自信」があり、「父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ」という感じです(←「あばれはっちゃく」かw)。極端な話、リーディングであればわからない単語は辞書で調べればいいし、ライティングも時間さえかければ表現等を調べて「英借文」すれば何とかなるし、スピーキングも身の丈にあった話し方をすればいいのですが、リスニングだけは「相手のペースありき」なので、これはこの先海外で生活する場合には相当ネックになる可能性が高いんですよね。これまでの経験上、「相手の英語力に合わせて自分の話すスピードや表現のレベルを変えてくれる」のは、日本の英会話学校の講師くらいかとw。一方、IELTSのリスニングに関しては、純粋なリスニング力に加えて、「注意力選手権♡」的な要素も強く、自分の場合TOEICで培った「先読み力」(?)でカバーしているような感じでした(←オイw)。なので、性格的に「人の話を聞かないw」だけでなく、「(英語での)人の話が聞けない」kosu0621としては、リスニングはこの先本当に心配なところです。

以上、IELTSに関する独り言でした。本来こうした「独り言」はTwitterでつぶやけばいいのでしょうが、Twitterの場合いかんせん「140文字」という制限があるので、ブログの記事にしましたw。

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IELTS受験2回目の結果

本日は、1月22日、23日に受験したIELTS2回目の結果がネット上で確認できる日です。前回の受験1回目がスピーキングが「よもや」の5.0とブレーキとなり、Overallも6.0とシンガポールの大学院出願に必要な6.5に未達となったこともあり、今回はそれなりに「緊張感」がありました。

午後7時から発表ということで、普段は「ドラえもん」を観る時間ですがw、果たして点数は「どんなもん!?」とドキドキしながら確認した結果はこちらです。

110204 
(↑ クリックすると「ちょびっと」拡大)

はい、なんとかOverall7.0ということで、無事目標ラインはクリアです。嬉しいというより「ホッ」とした気持ちの方が強いですね。

それにしても前回のスピーキングは何だったんでしょうか。。。1月23日のスピーキング・セクション当日の記事で書いた通り、自分としては6.5の今回よりも5.0だった1回目の出来の方が良かったと感じているだけに、スピーキングの採点は正直「ワケワカメ」です。もし次回受験する場合には、ドラえもんにお願いして「翻訳コンニャク」を使って「文句なしの9.0」を狙いたいと思います(←アホw)。

まあ、何はともわれ、「IELTS7.0、GMAT650」ということで、「テストの点数」についてはひとまずベースラインとしては出揃ったかなというところです。あとは、2月末のSMU、3月末のNUS、NTUの出願までに再度受験して点数の上積みを狙うかどうかですが、エッセイを含めた出願書類もまだまだやるべきことがたくさんあるので、時間との兼ね合いで検討していきたいと思います。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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