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アゴス・ジャパンにお世話になることにしました

と言う訳で、①職場の最終出勤を終えて実質MBA対策に専念できるようになり、②TOEFLの初受験の結果(涙)とGMATのPrepの結果(まあまあ?)で現在位置を確認したところで、「はて、ここから先どう進めるべきか!?」ということを真剣に考えるようになりました。

で、色々考えたのですが、「ここはそれなりの出費がかかろうが、MBA対策予備校にどっぷり浸かるのが結果的に成功する確率が高まるのでは」という結論に至り、これまで無料セミナー等でお世話になってきたアゴス・ジャパンに全面的にお世話になることにしました。
http://www.agos.co.jp/

一応(?)英検1級やTOEICはこれまで自分一人でやってきた自負もあり、MBA留学を決めた当初は「MBA対策予備校の利用は最低限に」と思っていたこともありましたが、MBA希望者御用達サイトの「こうすれば受かるMBA」などを見てもこうした予備校の利用はほぼデフォルトのようですし、やはりあのTOEFLの点数を見てしまうと「一人でも不可能とは言わないけど、時間がかかる」とうことで、全面的に依拠しようと決めましたところです。それに、自分の場合MBA受験は今回が最初で最後のトライなので、下手に独学に拘って点数が伸びずに「あの時はじめから予備校利用しておけば良かった」という後悔だけは避けたいと思ったところもあります。

と言う訳で、昨日の話ですが、「2010年10月10日」と「テンテンテン」と縁起がいい日だったこともあり(?)、事前にアポを入れて午前「10」時にアゴス・ジャパンを訪ねてご相談し、TOEFLの各Strategyのビデオ・コースとMBA出願パッケージの方を契約しました(→GMATについては、本格的な準備は来月からの予定なので、今回はひとまず保留)。

これで職を辞してMBAにトライすることに加えて、今回アゴスに投資した金額を考えれば、マジで後に引くに引けない状況になりました。

【編集後記】
本来TOEFLではフリーザを倒すべきレベルに達するべきところ、実はクリリン・天津飯レベルだったということもあり、今日のお昼は近所の中華料理屋さんに行き、「天津飯」と「餃子(チャオズ)」を平らげてきましたw。

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気になるニュース:リー・クアンユー氏が入院

本当は当面の課題であるTOEFLの話を「じゃんじゃん」続けていくつもりでしたが、シンガポールのMBAを目指すkosu0621にとっては気になるニュースを昨日目にしたので、予定を変更してそちらを記事に。日本ではあまり報道されていないような気がしますが、「Singapore's founding father hospitalized(リー・クアンユー氏が入院)」というニュースです。

http://edition.cnn.com/2010/WORLD/asiapcf/09/30/singapore.lee.kuan.yew/index.html

このニュースだけではあまり詳細はわかりませんが、あまり深刻な状態でないことを祈るばかりです。リー・クアンユー氏と言えば、ニュース記事のタイトルにもある通り、「シンガポール建国の父」な訳ですが、1965年のマレーシアからの独立当時は、ある種「やむにやまれず」独立したような経緯もあり、資源を持たない小国が今のような経済発展を遂げようとは想像できなかったに違いないと思います。それもこれもリー氏の類い希なるリーダーシップや政治手腕があったからこそと言えようかと思います。

そんなリー氏ですが、こんな名言を残しています。

“I’m very determined. If decide that something is worth doing, then I’ll put my heart and soul to it. The whole ground can be against me, but if I know it is right, I’ll do it. That’s the business of a leader.”

自分も、職を辞してMBAを目指すという選択肢をした以上、"very determined"な意気込みで、"put my heart and soul to it"する必要があるわけです。たとえ、"The whole ground can be against me"だとしても、"if I know it is right"と思えば、"I’ll do it"な訳です。

まだ先は長いですが、是非このリー氏の言葉を旨にMBAの準備を進めたいと思います。もっとも、"That’s the business of a leader"はkosu0621には当てはまりませんがw。

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MBA予備校

話としては、少し前になりますが、「職を辞してMBAを目指す」という決断をする前の「最後の一押し」として、推薦人の確保と共に、「果たして今から準備して間に合うか!?」ということについてMBA予備校にご相談し、「十分に可能性ありますよ」というお言葉を頂いたことが、「やりましょう」(←孫正義のマネでw)という最終決断につながりました。

先人達のブログ等を見ると、こうしたMBA予備校を利用することはMBA留学実現においては、ほぼ「デフォルト条件」のようです。但し、TOEFLに、GMATに、さらにエッセイ等の出願対策と、まともに全部のコースを受講するとかなりの金額になります。英語面でもゼロからのスタートであれば全面的に依拠するのが正解かもしれませんが、一応w「(独学で)英検1級、TOEIC985点」なので、そこは自分でカバーする部分と予備校の力を借りる部分をうまく分けたいなと思いながら、二つのMBA予備校に話を伺いました。

で、この二つの予備校、「総論賛成、各論反対」ではありませんが、kosu0621のチャレンジに関して「(現時点の英語力、準備期間、志望校のレベルを加味して)十分に見込みアリ」という評価は共通ですが、それぞれの予備校との関わりについては「180度考え(=商売方針?)が違う」という感じでした。

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まず先にお邪魔した某老舗MBA予備校ですが、ここは学院長自ら相談に乗ってくれたのですが、とにかく「(TOEFL、GMAT及び出願対策全てを含んだ)フル・パッケージ」を強く推奨してきますw。一方、次にお邪魔した某大手MBA予備校ですが、こちらは「エッセイ等の出願対策を中心に、後は必要に応じてGMATのVerbal、TOEFLのSpeakingとWritingだけ検討すれば足りると思われます」とのこと(→試験の内容については、後日紹介)。当然、前述のkosu0621のニーズと合致するのは、後者の予備校です。

そのほか、学校全体の雰囲気や使用しているテキストなんかも後者の予備校の方が、自分にはしっくりきました。また、こちらの学校では色んな無料セミナー等も頻繁に開いているので、「TOEFLってどんな試験?」「GMATって何?それって、おいしいの?」(←アホ)という状態からスタートのkosu0621にとっては、うまく利用すれば学校及びkosu0621双方にとって「Win-Win」の関係が築けそうです。

まだ、どの程度利用するかは決めていませんが、後者のMBA予備校の力をお借りしようと思います。別に、隠す必要はありませんので学校名を明かすと、「アゴス・ジャパン」です。

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MBA入学へのRequirements

と言う訳で、新規目標に向ってスタートを切った訳ですが、MBA出願時に必要なRequirementsは、大体どこも共通で概ね以下のような感じです。

  • 応募書類(Application Form)
  • エッセイ(Essay)
  • 大学の卒業証明書(Diploma)/成績証明書(GPA)
  • TOEFLのスコア
  • GMATのスコア
  • 履歴書(Resume)
  • 上司の推薦状(Reference)
  • 面接(Interview)

とあるMBA対策校に相談に行った時言われたのが、実は選考基準としてはエッセイと面接が一番のポイントとのこと。逆に、TOEFLやGMATのスコアというのは、よほどスゴイ点数ならアピール・ポイントになるかもしれないけど、書類選考時の足切りとして用いられる要素が強く、その学校の入学者の平均くらいのスコアを取っておけばOKとのこと。

で、kosu0621の目指すシンガポールの大学院はどうかと言うと、TOEFLでは100点(120点満点)GMATでは650点(800点満点)が、それぞれ目安になるそうです。これが、ハーバードやスタンフォードなどの欧米のトップ10にランクされる学校だともっと高い水準が要求されるそうですが、そこまではいかないということで少しだけ安心しました。

最終的にフォーカスすべきはエッセイ及び面接でありつつも、まずは勝負の土俵に上がるためには、こうしたTOEFLやGMATで基準点をクリアすることが大前提ですので、年内はこれらの2つの試験対策がミッションとなりそうです(特にTOEFL)。

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志望校

と言う訳で、ブログのテーマ及びタイトルを変えてのリスタートな訳ですが、何はともわれ志望校のご紹介。

と言っても、シンガポールの場合、そもそも大学(University)の数が現時点では3つしかない国ですので、それがそのまま志望校になるのですがw。

1.シンガポール国立大学(National University of Singapore 通称NUS)

http://bschool.nus.edu.sg/TheNUSMBA/tabid/2349/Default.aspx

いわゆる日本で言う「東京大学」的な位置づけの大学で、「QS World University Rankings 2010」だと、31位にランクされています(⇒ちなみに東大は24位で、我が母校はランク外でした(涙)。「天は人の上に人をつくらず、人の下に人を作らず」と教えられたのに...)。ネームバリューだけで決めるつもりはありませんが、テストの基準点をクリアするベンチマークとしても、まずはここが基本線かなと。

2.ナンヤン工科大学(NANYANG Technology University 通称NTU)

http://www.nanyangmba.ntu.edu.sg/Pages/Home.aspx

NUSと並んで「シンガポールでMBAと言えばここ」と言われる学校で、同じく最新の「QS World University Rankings 2010」だと、74位にランクされています。なお、MBA対策校関係者曰く、近年はこの学校のMBAに対する評価が高まってきており(→Financial TimesThe EconomistのMBAランキングではNUSより上)、NUSに比べて決して入りやすいということはないそうです。また、通常のMBAのコースのほかに、早稲田大学とのジョイントでのダブルMBAのプログラムなんかもあるようです。

3.シンガポール経営大学(Singapore Management University 通称SMU)

http://www.business.smu.edu.sg/MBA/

大学自体が約10年前、MBAは昨年度初めて卒業生を出した歴史の新しい大学です。歴史が浅いためか、どうも上記2校に比べると、MBAの評価(ランク)としてはやや落ちるようですが、市内の中心部に位置しており(←かのラッフルズ・ホテルのすぐ近く)、ロケーションは抜群です。実は、kous0621も過去のシンガポールへの旅行でこの大学の前を通ったことがあり、ちょうど校舎の目の前で地図を広げていたら、そこの学生に「May I help you?」と声をかけられ、「おお~、スゲ~親切じゃん!」と思った経験があります。なので、いい印象です。

この他には、フランスのINSEADという名門のMBA(→上記3校より、世界的な評価及び知名度はこっちが上のようです)は、フランスとシンガポールに校舎を設け「シンガポールで半分、フランスで半分学ぶ」というスタイルであったり、他にも欧米の大学院の分校を誘致してMBAのコースを設けているのもあるようですが、正直まだここら辺は全然調べきれていないところです。

まあ、現段階では「捕らぬ狸の皮算用」ですがw、ひとまずここら辺をターゲットにしています。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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