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入院生活29日目~ガンバレAさん

入院生活29日目、術後27日目となります。

いよいよ快適だった(?)入院生活も、今日を含めて残り3日となってしまいました。思えば、7月30日の手術やその後数日続いた高熱なんかは、遥か昔のような気がしてなりません。そんな入院生活ですが、整形外科病棟ゆえか、入院患者のサイクルは比較的短く、病棟やリハビリで見るメンバーを見ても、入院直後の顔ぶれとは大分違うような気がします。

そうした中kosu0621の入院時からずっと同室だったAさんという80歳近くの男性患者がいらっしゃいます。聞けば、今年の5月下旬から入院されていて、その間に3回手術を経験されています。それだけでも気が滅入りそうな話ですが、実は元々は地元の総合病院で受けた手術に色々問題があったそうで、その後この病院に移られたそうです。そんなAさんですが、来月あと1回ボルトの除去手術を経て、ようやく退院できるとのことです。kosu0621は一足先に退院となりますが、是非来月の最後の手術が済んで、無事退院できることを願っています。

さて、今日までに新たに読んだ本は、こちら。


『Collocations in Use』の2冊目です。Cambridge University Pressの他のシリーズ(例:『Grammar in Use』、『Vocabulary in Use』)だと、大抵最後の「Advanced」はかなり難しく、英語の発信面で考えた場合には、その一歩手前の「Intermediate」等で十分かな、という印象があったのですが、本書に関してはそうしたことはなく、「個々の単語の意味はわかるけど、組み合わせとして自分からは発信できないコロケーション」が盛りだくさんです。そういう意味では、『Collocations in Use』は2冊まとめて取り組むのが、ベストかもしれません。

さて、いよいよ明日には、松葉杖がはずれて自力での歩行訓練となります。約一ヶ月振りに自力での歩行となる訳ですが、自分の中で「歩く」という感覚がだいぶ薄れて、ある意味で手術の時によりも「ビビり」の度合いが強いなきにしもあらず。無事、自力で歩けたあかつきには、「wa…wa…water!」と叫ぶかもしれせん!(←ヘレン・ケラーかw)

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入院生活28日目~懐かしい顔ぶれ

入院生活28日目、術後26日目となります。

今日もいつものように午前午後とリハビリの二部練でしたが、以前よく同じ時間帯にリハビリに来ていた方と久しぶりに再会しました。この方は既に二週間ほど前に退院されたのですが、今日は外来で通院しているとのこと。

この方は、還暦手前くらいの男性で、とにかく「人見知り指数100%」のkosu0621からしたら信じられないくらいネアカな方で、ところ構わず色んな人に喋りかけている人です。しかも声がデカい。さらに、結構下ネタ的なことを口走っているのですがw、周りには不快感を与えないところがスゴイところ(→女性の理学療法士からは「ハイハイ」という感じで、余裕でスルーされているだけとも言えますがw)。

今時、特に東京では珍しい気もしますが、こうした色んな種類の人に出会えるのも入院の醍醐味かと。このほか、リハビリで知り合った方としては、やはり無茶苦茶気さくで、某出版社の女性社長に雰囲気がダブる「40代後半の独身女性」(←推定です)も、印象的でした。

さて、今日までに新たに読んだ本は、こちら。


この本もドラッカーと一緒で「いつか読まねば」と思いつつ、気がつけば日本でも先日パート3が発売という中で、「2周遅れ」くらいの遅ればせながらという感じで、入院を機に読みました。

著者も本書の中で「データはあくまでデータ」と認めている通り、決してここに書かれた内容が絶対的とは思いませんが、やはり時代を超えて繁栄してきた会社(=ビジョナリーカンパニー)というのには一定の共通点があるようです。一言で言うと、「基本理念を維持し、進捗を促す」ということでしょうか。

正直つい自分の所属する組織と比較して、うらやましい部分もあったりします。まあ、ここら辺は「隣の芝生は青く見える」という部分もあると思いますが。。。

いずれにせよ、かれこれ15年くらい売られている本ですので、やはりそれだけの理由があることは間違いないかと。

ちなみに、「隣の芝生…」と言えば、今日エレベーターで偶然一緒になった別の病棟担当の看護師さんも、ほしのあき似の看護師さんとタイプは異なりますが、大変美人でした。まさに、「美女なり!(ビジョナリー)」という表現がピッタリです(←アホ)。

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入院生活27日目~頭痛が痛い

入院生活27日目、術後25日目です。

今週末の退院に向けてのカウントダウンが始まっている訳ですが、それに呼応するように職場との連絡や調整作業が色々入ってきています。

もちろん退院して職場復帰できることは嬉しいことですが、一ヶ月も入院していると何か働くことが億劫に感じてしまいます。来週からの職場復帰でまず行う作業が、何と言っても一ヶ月「放置プレイw」状態の社内メールの処理。もちろん不在通知は設定していますし、主だった関係者には事前に入院する旨は伝えているのですが、復帰初日は下手するとメール処理だけで一日が終わりそうな気も。。。そう考えると、「頭痛が痛い」

さて、今日までに新たに読んだ本は、こちら。


先週までは『Vocabulary in Use』シリーズを入院中に読んだわけですが、その次として、同じCambridge University Pressからの『Collocations in Use』に移行したところです。

本書ですが、結構期待値を上げた状態で読んだのですが、かなりいいです。日常よく用いられるであろうコロケーションが、よくまとまっています。Cambridge University Pressと言えば、『Grammar in Use』が超有名ですが、こちらも地味ながら良いと思います。サッカー日本代表で言えば、前者が攻撃の要の本田選手に相当すれば(→「本田△」w)、こちらは地味ながらも守備の貢献度が非常に高い阿部選手みたいなものかと。

コロケーションについては、kosu0621なんかは自信をもって「自信がない」と言えw、スピーキングやライティングなどでは「超テキトー」な単語の組み合わせで書いたり、喋ったりしていると思われます(←逆w)。

日本語なんかでも、将棋は「指す」ですが、碁は「打つ」と言うように、やはりコロケーションは大事であることは間違いないと思うところ。もちろん母国語の日本語の場合自然と身に付くのに対して、英語の場合中々そうもいかない部分もありますが、やはり努力する姿勢は必要かと。と言いつつ、上記赤字の「頭痛が痛い」も日本語として変ですがw。

いずれにせよ、英語のコロケーションに不安がある方、例えば日本語で言うと「馬から落馬w」とか「熱湯が熱いw」とかを英語で使ってしまていると自覚がある方には、幅広くオススメかと。

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入院生活26日目~「かゆみ」に耐えて読んだTOEIC本

入院生活26日目、術後24日目です。

お陰さまで術後の経過は順調に来ているのですが、一つ悩みがあります。それは、

「抜歯した傷口周辺がかゆい(涙)」

ということ。かゆい部分が、ちょうど金属片が中に埋め込まれている部分で、また腱を移植した場所の近くでもあるので、ボリボリ豪快にかく訳にもいかず、恐る恐る撫でてごまかしているところです。今度ほしのあき似の看護師さんが担当の時には、間寛平のモノマネで「かい~の」と言ってみようと思います(←アホ)。

さて、そんな中、今日までに新たに読んだ本は、こちら。


「かゆい(itchy)」という最中、植田一三先生(イッチー)のTOEIC用のボキャビル本ですw。

ぶっちゃけ、植田先生の本については、その素晴らしさはわかるものの、求めるレベルが高すぎて、結局最後までやらずじまいということが多かったと記憶しています。そんな中、今回のTOEICのボキャビル本については、多少は敷居が下がり、kosu0621にとっても、「ほぼ初めてイッチー本を最後まで目を通せた(感動♡)」となりました。

もちろん本書もイッチー本だけあって、レベルは高いですが、「確かにTOEICに出てもおかしくなさそう(、でも意味知らないw)」という単語が多く、語彙の底上げが最重要課題の自分には、「知らない単語が多すぎず少なすぎず」という本書はちょうどいい感じだったかと。

また、コロケーションや二義的な意味の単語の使われ方などにも紙面を割かれて、ここ最近のTOEICの語彙問題の傾向からして、非常に有難い配慮だったかと。

いずれにせよ、さすがイッチーだけに、「『かゆい』ところまでに手が届く」ボキャビル本だと思いますw。

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入院生活25日目~締め出しを喰らう

入院生活25日目、術後23日目となります。

今日は日曜ということで、回診やリハビリもないことから、何となく病棟全体がマッタリとしております。kosu0621は地道にリハビリの自首練に取り組んでいた訳ですが、ちょいとハマりました。

歩行訓練の一環で病院内を松葉杖でうろちょろしていて、日曜につき営業していない1Fの受付ロビーまで行きました。そして、出入口の自動ドアに立ったら、予想外にも開いたので、気分転換に軽く外の空気を吸うつもりでドアの向こう側に出たら、見事「締め出しの刑w」とあいなりました(涙)。私道を経由して、建物反対側の救急入口から、再入場となった次第です。

そんな中、今日までに新たに読んだ本は、こちら。

Think and Grow Rich
Think and Grow Rich
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Napoleon Hill
Tarcher
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著者がナポレオン・ヒルだけに、昨日今日の「昼」間に一気に読みましたw。オリジナルが1937年発売の世界的ベストセラーで、「どんだけ凄いの!?」と以前から気になりつつ、どうも翻訳本の装丁が「怪しげ」だったので敬遠してきましたが(→あくまで主観です)、せっかくの機会なので、洋書で読もうと思った次第です。

なお、kosu0621は購入後に知りましたがw、洋書にはいくつかバージョンがあるらしく、kosu0621が購入したのは、サブタイトルに“Now revised and updated for the 21st century”とある通り、別の作家がナポレオン・ヒルのオリジナルに対して多少加筆修正したものです。「江戸っ子」のkosu0621はこうした細かい差異は気になりませんでしたが、オリジナルにこだわる方は念のためご注意を(→差異を気にしなかったのは本当ですが、江戸っ子というのはウソですw)。

内容的には、タイトルや目次からして、ある意味予想通りの展開で、「どこかで聞いたことある話」が多かった訳ですが、時系列的に見れば、現代の他の自己啓発書は、本書の内容を表現を変えて主張しているとも言え、そういう点ではいわゆる「成功本」のパイオニアとしてスゴ本であることは間違いないかと。

個人的には、「成功している人は、意思決定が早く、一度下した決定の変更には慎重になる。反対に成功していない人は、意思決定が遅く、その代わり下した決定の変更はすぐにかつ頻繁に行う」というくだりには、グサリときましたw。

いずれにせよ、約「四半世紀×3」の間売れ続けている本ですので、一読する価値はあると思います。本書で述べられていることを実践すれば、きっと「余の辞書に不可能という文字はない」と言えるくらい自信が湧いてくると思います!(←それ、違うナポレオンw)

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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