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NUS MBAのDiversity

一昨日の記事で今年度のNUS MBAに入学する学生の数について取り上げましたが、出身地域別の構成比、すなわちDIversityも大体わかってきました。

Full Timeのみのデータですが、こんな感じのようです。



「やはりそうか!」と予想していましたが、改めて中国とインドの学生の比率が高いなあと実感します。あとは東南アジア(→仮にシンガポールが10%とすれば、それ以外の国々で14%)や東アジア(→日本が5%とすれば、それ以外の国々で10%)もそこそこいる印象です。

他方で、アメリカとヨーロッパは合わせて11%で、個人的にはもう少しいて欲しかったと思うところ。ぶっちゃけ、今年1月に発表された最新のFinancial TimesでNUSのランキング上昇したこともあり(→関連記事)、多少は欧米の志望者も増えるのかと期待していましたが、少なくとも今年入学する学生の構成比という点では、あまり影響がなかったと言えるかもしれません。

さらに欧米出身と言っても、新入生用のFacebookグループに登録しているメンバーとプロフィール写真を見る限り、アジア系の学生が結構含まれている感じがします。例えば、ショー・コスギとか(←日本人w)。なので、いわゆる白人の欧米人というのは、数字以上に少ないと思われます。kosu0621としては、ロースクールかMBAかという違いはあるにしても、「キューティ・ブロンド」を観て、リース・ウィザースプーンのような金髪美女ともお知り合いになれたらという欲張りな願望がありましたが、難しいかもしれません(←アホw)。

いずれにしましても、アジア経済のハブというシンガポールの特色と相まって、NUS MBAはアジア色が強いスクールであることは間違いないと思いますので、今後の経済発展の見込みや文化的な親和性からアジアに興味をお持ちの方にはフィットするのではと思われます。

↓ あざ~す
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匿名希望さん

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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