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英検1級一次試験:私の戦術各論その2 ~ 筆記:長文(空欄補充)

昨日の記事に引き続きセッションごとの分析を行っていきたいと思います。今日は、自分にとってはしっかり点数を確保したい「筆記:長文(空欄補充)」です。

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1.目標設定
配点 6
目標点 5
現時点の実力5

2.私の戦術
このセクションは、「約300語の英文に空欄が3か所という問題が2つ。選択肢はそれぞれ4つ」(「2009年度版英検1級全問題集 (旺文社英検書)」より抜粋)という形式で、TOEICで言えばPART6に近いノリで解いていくセクションです。ただし、TOEICと異なるのは、TOEICでは空欄が「単語」であるのに対して、英検1級では「句・節」が空欄であり、またTOEICに比べて学術的な題材が多いという点です。

解答のポイントは、一言で言えば「空欄の前後と辻褄が合う選択肢を選ぶ」ということに尽きると思います。ここでの「辻褄」の例としては、「抽象概念と具体例」「原因と結果」「対比」などが挙げられます。したがって、前後の辻褄に神経を注ぐべきと思うので、私の場合「空欄前後はややスピードを落として集中して読むけど、それ以外の部分は全体の話流れを追う程度にさっと読む」というメリハリをつけた読み方を実践しています。

過去問を解いた経験では、現時点で概ね6問中5問正解というパターンが多いです。間違う原因としては、大きく以下の2つのいずれかであることが多いです。
  1. 空欄前後もしくは選択肢の中に、「前後の辻褄」のロジックを成立させるための鍵となる単語について自分にとってはその意味のわからないものが含まれていて、結果として誤った選択肢を選んでしまう(全体の2/3)
  2. 長文の題材のテーマによっては、自分の背景知識が不足していて、そうした背景知識不足が原因で自分の頭の中で誤った「辻褄合わせ(ロジック)」を構成してしまう(全体の1/3)
正直、語彙面が理由による不正解については、そうした設問に遭遇したら、その時点ではもはや自分ではコントロールしようがないので、不正解であっても「やむ無し」という姿勢でいます。他方、背景知識面が理由による不正解については、まだ自分の力で頑張りようがあるとは思うのですが、如何せん背景知識が不足している分野というのは、自分にとっては興味がない分野でもあるので、中々改善しようにも難しいのが現状です。ちなみに、私の場合経済学部出身なので、サイエンス系の題材は、ふっちゃけ修行僧になった気分で英文を読んでいます238

このセッションは大体6問中5問正解に落ち着く傾向が強いのですが、ハマれば全問正解の時もありますし、逆にたまたま知らない単語が続出すると、2問外すということもあります。ただ、すでに伸びしろとしては、今後このセッションの対策に投入する時間に対して得られる効果は薄い気がするので、このセッションはひとまず現状維持でいきたいと思っています。

Thank you for reading through my blog entry!
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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