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これからの住居の話をしよう (3) 学外のアパート

という訳で昨日の続きで、留学時の住居についての検討、具体的には「学内のレジデンスに住む? OR 学外にアパートを借りる?」の検討についての記事です。今日は一応の検討ということで学外のアパートついて記事にしていきたいと思います。

学内のレジデンスのメリット・デメリットと裏表の関係になりますが、自分なりにメリット・デメリットをまとめると、以下のような感じ

メリット
  • プライベートな時間の確保
  • 予算さえ許せば好きな場所に住める

デメリット
  • リサーチや不動産業者とのやり取りに時間がかかる
  • 相対的にシンガポールの家賃は高い
  • 海外の生活をスタートさせるに当たり、セットアップの手間が多そう
  • 他の学生との交流の機会が減るかもしれない

NUSも毎年多くの海外留学生を受けて入れてきており、特に大学院生向けのレジデンスはこれまで設けていなかったこともあり、このようなガイド(←注:PDFファイル)なんかも用意してくれています。また、不動産物件を検索できるサイトなんかもいつくつかあるようで(→参考1参考2参考3参考4)、自分でもこの週末それなりの時間を割いてチェックしてみました。

が、結論としては、「とてもじゃないけど日本でネットの情報だけで決めるのムリポ」という感じ。どうもシンガポールの場合、日本と異なり間取り図なんかの掲載はないのが通常のようで、物件の善し悪しのイメージが沸きにくい感じです。ぶっちゃけ、真剣に吟味しようと思えば、現地に行って候補の物件をいくつか見て回らないことには決められない感じです。それに現地の事情に精通した方の協力がないことには、そもそも候補を絞り込むことすら難しいかもしれません。もちろん現地の不動産業者を通してこちらのリクエストを伝えて紹介頂くことは可能とは思いますが、そのやり取りに時間かかることは明らかな訳でして。

という訳で、少なくともスタートの時点で学外にアパートを借りるという選択肢は、手間ひまの観点で断念(というより「心が折れた」)という感じです。まあ、学内のレジデンスも、「他国の学生との交流が深まる」というプラス面に目を向ければ、一人の時間の確保などのマイナス面はそんなに大きな問題でもないと思うようになってきました。それに、学内のレジデンスはSemester単位の契約なので、まずは最初のSemesterは学内のレジデンスを利用してみて、「これは時間と手間をかけても学外に引っ越した方がいい」と思えば、その時学外のアパートを検討することにしようかと思います。

↓ あざ~す
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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