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出願校三校の比較~定量的情報

さて週明けの19日(火)には、第一の決断ポイントとしてNTUに対する入学受諾の回答期限を迎える訳で、この週末は出願したシンガポールの大学院3校について、いくつか資料を作りながら検討しているところです。

まだ検討は現在進行形で続いているのですが、同時並行で(?)今日明日で記事に。比較検討資料はい何種類かあるのですが、今日は定量的情報の比較を。

まずは全体的な比較資料。

110417-1 
(↑ クリックすると拡大。以下同様)

その他の、個別の比較資料。

①スケジュール
110417-2 

②Core Module(必須科目)の一覧
110417-3 

③Elective Module(選択科目)の一覧
110417-4 

改めてこう見ると、数値で出てくる定量的な部分では、NUSとNTUの違いはそれほどないのに対して、むしろ良くも悪くもSMUの異色さが目立つなあという感じですね。すなわち、NUSやNTUは既に歴史がありプログラムや評判もある程度確立された感があり、またシンガポール人の知り合いも「Safe bet」と言っていたので、どちらを選んでもそう後悔することは少ないと思う反面、SMUは新興勢力でMBAとしてはまだ未知数な部分も多いですが、その分他の2校にはない魅力もあったりします。

ただ、SMUは現段階で結果が来ていないのでひとまず脇に置いておいて、「NUS vs NTU」で見ていくと、定量的な部分の違いでまず先に目に付くのが、NTUにおける生徒のDiversity。これは、正直これについては、実際に授業を見学して、数字以上に実感として違いが感じられた部分。また、Electiveについては、NTUがこんなにも選択肢があるとは知りませんでした(→まあ、これについては履修できる上限もあるので、数が多ければ単純にいい訳ではありませんが)。

他方、NUSについては、マイナスな部分も少ない代わりに、kosu0621にとっては「これはNUSオンリーのウリだよね」と言える部分が実は少なかったりするのも事実です。もちろん、ランキングを含めたネームバリューはあるのですが、カリキュラムで言えば、SMUが少人数制でソフトスキル重視であったり、NTUはAccountancyやTechnologyのElectiveが豊富であるという特徴がありますが、NUSの場合特段「これ!」という特徴がない気がしなくもなく。もっとも、このことは「生徒それぞれのニーズに幅広く対応できる」という裏返しでもあるのですが。

なんか「モヤモヤ~」とした感じで、特にオチはありませんが、「定量的情報の比較」に関する記事はこれにてお開き。明日は、続きで「定性的情報の比較」を。

↓ あざ~す
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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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