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NTUの授業を見学してきた

いよいよNUS及びNTUのインタビュー及び授業見学に伴うシンガポール訪問も最終日を迎えました。オーラスを飾るイベントは、NTUの授業見学です。

NTUについては、母体の大学が理系(テクノロジー)であることで私大文系出身のkosu0621にはイメージが沸きづらいことや、インタビューが最もタフだったこともあり、正直他の2校に比べて志望度合いがやや落ちていたのですが、授業を実際に見学して、「あにはからんや。『百聞は一見にしかず』とはまさにこのことね」と考えを改めることになりそうです。

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見学した授業は、"Corporate and Business Strategy" という授業で、昨日のNUS同様にCore Module(必須科目)ゆえ、クラス全体の雰囲気を知るには最適と思いリクエストしました。

ひとまず授業見学の印象をまとめると、以下のような感じ。
  • クラスのサイズはNUS同様に40名程度で、パンフレットなどのデータが示す通り、欧米人も1/3いて、国際色豊か
  • また、突出してMajorityを占める国もないためか、国ごとに固まっている印象もなく、よくMingleしている感じ
  • 生徒の積極性は、NUSやSMUより上かもしれない
  • 女性比率は3割程度で、これはNUSやSMUより下回る(泣)(←アホw)

kosu0621の出願したシンガポールの大学院3校のうち、NUSとSMUはクラス規模の違いはあっても生徒の雰囲気にそう大きな差がない中、NTUはかなり特徴が際立っている感じです。なんと言っても一番の違いは、Diversity。NUSやSMUではアジア系(特に中国とインド)が多い中で、NTUもアジア系が多い一方で欧米人も1/3くらいいて、この構成はkosu0621には理想的。

また、国籍以外に学生の雰囲気もかなりカラーが違う気がします。NUSやSMUはどちらか言えば「優等生タイプ」が多い感じですが(特にNUS)、NTUはかなり「種々雑多」な感じで生徒が集まり、中国系やインド系もの生徒も含めて個性的な感じの学生が多い気がします。

事実、今日の授業見学でkosu0621のエスコート役を担当したカナダ人の学生は、プロレスラーみたいな体格に加えて、「スキンヘッド+あごひげ+サングラス」という出で立ちで、最初にアドミに紹介された時には、「ちょ、この人MBAの学生!?」とちびまる子ちゃんでよくある顔に縦線が入った状態になるくらいビビリました(→注:話したらすごく気さくでいい人です)。ほかにも、ジャックスパロウみたいな「ロン毛+口ひげ」のフランス人がいたり、国籍不明なスーパーマリオがいたりと、「キャラ立ち」という点ではNTUが一番と思います。

さらに、授業への積極的な関与や発言も、全体的にはNTUの学生の方が上かもしれません。NUSやSMUでももちろん積極的な発言はありましたが、どちらか言えば特定の何人かが繰り返し発言していた感じもありましたが、今日のNTUの授業では全体的に皆さんよく発言していた印象です。授業では、日本企業の例も出てきたこともあり、調子に乗ってkosu0621も発言しましたしw。

授業が終わった後、エスコート役のカナダ人(→見た目はこんな感じw)も含め6名で構内のフードコートで昼食を取りましたが、NTUを選んだ理由を聞いたところ、皆さん異口同音に"DIversity"を挙げていました。そのうちの一人マレーシアの方は、大学からシンガポールに来ていて、UndergraduateはNUSで学んだそうですが、「NUSだと『お利口さん』が多くて、Diversityに欠けるのでNTUを選んだ」ということで、昨日のNUSの学生とは逆のパターンで興味深いです。

【まとめ】
という訳で、約6日間のNUS及びNTUのインタビュー及び授業見学に伴うシンガポール訪問もこれにて終了で、今この記事はチャンギ空港のラウンジで書いていて、今夜深夜便で帰国の途につくところです。

これでSMUも含めて出願した3校全てのインタビュー(及び授業見学)を終えて、後は結果を待つだけとなりました。当初は、「普通に考えれば総合的にNUSかな、でも今後の可能性も含めてフィーリング的にはSMUがいいな」という感じでしたが、今回のNTUの授業見学で「生徒のDiversity(≒個性)を求めればNTUもアリかな」ということで、本当に横一線な感じがしてきました。

本来であれば出願段階で確固たる優先順位を付けておくべきでしょうが、kosu0621の場合、準備期間の短さもあり、「ひとまずシンガポールありき」の学校選びをして、あまり個々の学校のリサーチや比較及び優先順位付けをしてこなかったので、今さらですが、帰国後はそうした作業に取りかかりたいと思います。

そういう意味では、当然全ての学校から合格のオファーをもらうのが望ましいですが、1校だけ受かって残り2校落ちた方が、後腐れなくて済むのにと思ったりもします。

と、そうこうしているうちに、何やらメールが届きました。「ふむふむ」と読んで内容は理解したのですが、流石にインパクトある内容ですので、これについては帰国して明日の記事で。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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