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という訳でSMUの授業を見学してきた

という訳で、昨日の記事で書いた通り、昨日はSMUのインタビューを受ける共にその前に授業を見学させてもらいました。

110322 

見学させて頂いた授業は、フルタイム向けの"Negotiating in Business"という授業で、Core Subject(必須科目)であり、現在進行中のクラスの全員が参加するため、SMU MBAにおける学生の雰囲気を知るには持ってこいの授業となりました。

以下、気がついた点をメモ。
  • クラスのサイズは23名
  • Diversityの観点では、中国系とインド系がマジョリティ(両者それぞれ4割くらい)で、ちょっと極端すぎる気も
  • ただし、人種ごとに固まっているという印象はなく、クラス全体で人種関係なく仲がよさそう
  • 授業が"Negotiating in Business"というソフトスキル系バリバリのモジュールのせいもあるけど、授業はインタラクティブで、学生と教授の距離は近い感じ
  • 教授はアメリカ人で、「いかにもビジネススクールで教鞭を執るプロフェッサー」という感じで、いい印象
  • 男女比は半々くらいで、うち一人の女性はマジでタイプ(←アホw)

総じて言えば、今回見学させて頂いたクラスは、kosu0621のイメージする「これぞ『Theビジネススクールの授業』」の典型でした。

伝統校であるNUSやNTUに対して、新興のSMUのウリは、少人数制であったり、実践重視という姿勢にあると思うのですが、実際こうして授業を見学すると、やはり少人数制のクラスは魅力的ですね。上記で書いた通り、クラスのサイズは23名ですが、つまるところ一学年のフルタイムの学生数がこの人数で、これがCoreのクラスサイズのデフォルトになるので、必然的に親密性が増すかなと。しかも授業もペアワークやグループワークが中心のようなので、人種の垣根を越えてクラス全体に一体感があるような感じでした。そして何より、ややDeiversityの点で気になる点はあるものの、直観的に「自分もこのクラスに入ることに違和感はないな」と思うに至ったところ。

ただ、その反面、「今の自分の英語力でついて行けるかな!?」と正直不安に思ったことも事実です。マジで今の自分の英語力だと、クラスの「お荷物」になりやしないかと心配。特にSMUのように少人数制で実践重視のカリキュラムであれば、尚のことそうした部分が顕在化しやすいと思うところ。いやはやMBAの受験が片付いたら、とっとと英語力の底上げすべく対策が必要だと思ったところです。

結論としては、自分にとっては授業の開始時期や期間の点で検討すべき点はあるものの、前回の12月のビジットの時の印象(参考記事:これこれ)と同様で、フィーリングとしてはグッドですね。シンガポール人の友人曰く「確かにSMUは勢いがある」と言っており、事実こうした記事なんかみてもそうなのかなあと思うところ。もっともこれでインタビュー出来も好感触だったら、さらにハッピーなんですがw。

また、SMUの雰囲気がよかった分、前回12月のビジットでは授業や学生の雰囲気を確認出来なかったNUSやNTUは果たしてどうかも確かめたい気持ちが一層強くなりました。

【まとめ】
という訳で、SMUのインタビューを目的にしたシンガポールの滞在もこれで終わりです。今夜の深夜便で東京(羽田)に戻り、今度はNUSとNTUの出願を一気に片付けます。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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