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知らない外人からいきなり電話がかかってきた件

皆さんは、知らない外人からいきなり電話がかかってきた経験はおありでしょうか?

kosu0621もこれまではそうした経験はなかったのですが、今日初めて経験しました。

自「はい、kosu0621です」
外「いきなりで悪いんだけど、3月21日の○○時空いてる?」
自「へ?まあ、いいんだけど」
外「じゃあその時間に電話するからね♡」
自「はあ...」
外「詳しくは、この後メールするから、それを見てね。OK lah?」
自「Can can!」


で、電話を切った直後、早速メールが来ました。それがコレ。

SMU_Inivitation    
(↑ クリックすると「ちょびっと」拡大)

と言う訳で、先月出願したSMUからインタビューのインビテーションです。こちらが思っていたよりも「早っ」という感じです。

が、問題が2つ。
  • 今月はNUSとNTUの出願が控える中、日時は3月21日(泣)
  • インタビューの形式は電話(涙)

1つ目の日時については、正直言えば「出願を済ませた後、4月に入ってからインタビューという流れがベストだったのに...」とは思っていましたが、まあ自分の中で折り合いを付ければいいだけの話なので、そう大した問題ではないんです。

問題は2つ目のインタビューの形式が「電話」という点。

「いやいやいや、電話だと純粋なリスニング能力が問われたり、ボディ・ランゲージが使えないので(←オイw)、かなり厳しいですって」

一応インビテーションの電話を受けた時にも、「授業も見学したいから、是非そちらにビジットして面接を受けたいんだけど。飛行機や宿の手配は速攻でするから...」と申し出たのですが、「ビジットはいつでもウェルカメだけど、インタビューのスケジュールは指定した日時でFixさせたいので、やっぱり電話にしてくれない?それが済んだら授業見学を含めたビジットのアレンジはするから」ということで押し切られました(泣)。

今チェックしたら、航空券等の手配は問題なさそうなので、「指定された日時に行くので、電話ではなくon-campusでのインタビューにしてくれない?」と再度ネゴる(=ゴネるw)つもりです。

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コメント

こんばんは。

kosu0621さん

SMUのインタビューインビテーションおめでとうございます。
僕もここ2~3週間ずっとインタビューの練習をしてきたので、思うところがあるので、コメントさせて頂きます。

よほど「英語のほうが日本語よりうまい」ということがない限り、かえって日本人の現地キャンパスビジットでのインタビュー実施はマイナスに働くこともあるのでは?と最近思うようになりました。

電話だと、
1、ある程度スクリプトを見ながら対応できる
2、そもそも英語の試験(IELTS)で英語力を確認しているわけで、英語のリスニング力を試しているわけではないので、何度も質問を聞き返せばよい

2についてはインタビューレッスンをしている中で、質問自体がわかりにくいときに、どういう意図の質問かを確認をしないで答えてしまうと、全く的外れなことを話していることも多く、電話だけでなく、質問に正確にこたえるという意味では、現地でのインタビューでも非常に重要なポイントになってきます。

http://ameblo.jp/yusuketanaka1/entry-10467101160.html
上記の方(Cornel大学のMBAに通われている方が書かれていますが、欧米の大学を卒業し英語で答えたほうが微妙なニュアンスが伝わりやすいため、わざわざon campusで面接をするようにした、と書いてあります。

最終的にはkosu0621さんが決めることだとは思いますが、日本人の場合日本語のほうが得意であれば→off campus(日本、電話あるいはスカイプでのインタビュー)、英語の方が得意であればon campusでインタビューをするほうがよいのではないかと思います。

最終的にintreviewがどういう内容であれ、受かってしまえば一緒なわけですから、受かりやすいほうを選んだ方がよい、というのが僕の考えであります。

いずれにしてもSMUのインタビューのスケジュール、僕と同じような日程なのでお互い頑張りましょう!!!

インタビュー Invitationおめでとうございます!!

う・・ん 私は SMUは受けてないのですが、個人的には fhidecyan様と反対で On-Campusインタビューの方がおススメだと感じています。

私の場合、英語より日本語の方が もちろん得意なのですが、Face-to-Faceの面接だと、英語力以外の 表現力が助けてくれた気がします。 

ジェスチャーも含み、アイコンタクトなど、相手に何かを伝えたいと言う「熱気」と言いますか 熱い気持ちのようなものが伝えられるのは 英語に自信が無い私の場合 特にメリットになったと感じました。 

あと、コレも個人的な感想ですが 私は 電話越しにシングリッシュを聞き取る事が出来ないので やはり対面がおススメです(笑)

いずれにせよ、面接 頑張ってください。

fhidecyanさん

fhidecyanさん、こんばんわ

コメント有り難うございます。確かに電話の場合手許にスクリプトを用意できるというメリットがありますが、事前にスクリプトを用意した内容(=事前に予想した内容)であれば、スクリプトなしでも喋れるでしょうし、電話の場合の最大のネックは聞き取りが問題になりそれがあらぬプレッシャーへとつながり、グダグダになる恐れが大きいという点です。

ですので、受かりやすさで言えば、自分は電話より対面だと思いますので、なるべくビジットでという方向に持っていこうと思います。もしダメなら電話でもしょうがないですが。いずれにせよ、アドバイス有り難うございます。

hachiさん

hachiさん、こんばんわ

コメント有り難うございます。fhidecyanさんへの返答にも書いたのですが、自分はon-campusで行きたいと考えています。理由はhachiさんもご指摘されているように、純粋なスピーキング以外の表現力で補える反面、電話ですとヒアリングに難があるためです。それに、前回ビジットしたときにはちょうど冬休みに入った頃で授業や学生の雰囲気を一部しか確認できなかったので、そうした部分を自分の目で確認したいと思っています。

いずれにしましても、ようやくここまで来たかなという感じですので、あともう一踏ん張りしたいと思います。

こんばんは。

kosu0621さん
hachiさん

こんばんは。
確かに電話面接とon campusという単純な比較だと、on campusのほうがいいという意見もあるかと思いました。

僕の場合、off campusだと日本で日本人と日本語の面接の可能性が高く、それなら絶対に日本でと在校生に勧められた経緯があったので、off campusがいいと思ったわけで、そういえば必ずしも電話面接との比較を考慮していなかったと思った次第です。

いずれにしても、kosu0621さんの英語力ならどっちでも大丈夫だと思いますが、希望がon campusであれば、そちらのほうがよいのかもしれないですね・・・
どちらになっても、自信を持って臨んでください!!!

fhidecyanさん(hachiさん)

fhidecyanさん(hachiさん)、こんばんわ

すいません説明不足で。SMUの場合、日本人のalumuniネットワークはないため(→これまでに日本人はお一人で、その方も元々シンガポールで働いていた方)、「日本で日本人とインタビュー」という選択肢はなく、「電話で学校関係者とのインタビュー」か「現地に行って対面で学校関係者とインタビュー」のどちらかであり、この二者択一であれば、自分の場合どう考えても電話よりは実際に会って話す方がマシという感じです。

まあ自分の場合「英語力に自信があるからon-campus」ではなく、「とても自分の英語力では電話でのインタビューは厳しいからon-campus」というのが実情です。いずれにしても、頑張ります!

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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