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ビデオ・エッセイの経験から得られたメリット

という訳で、昨日の続きで、ビデオ・エッセイの経験から得られたメリットの話です。

ビデオのエッセイはSMUだけで、結構時間もかかり、その一方で「ここで差を付けるというより、差を最小限にとどめる」というスタンスなため、当初は「面倒くさいブー」と思っていました(←ちびまる子ちゃんのブー太郎のマネでw)。

ただですね、実際このプロセスを経て、色々気づきもあった訳です。とりわけ、最も大きなメリットは、自分のスピーチ(プレゼン)能力について、自分の想定と実際とのギャップを容赦なく認識させてくれることです。

110224 

もちろん、自分の英語の発話については、耳を通じて聞こえる訳ですから、自分の中で「これくらいの英語を話しているだろう」という一定の想定がある訳です。ところが、実際ビデオに収めて改めてチェックすると、かなりギャップがあるんですよね。自分では発音はともかく、アクセントや強勢(ストレス)はそれなりにやっているつもりでしたが、改めて映像を確認すると、「メリハリねえ~」「平坦すぎる~」というのが如実にわかる訳です。

このタイミングで、この事実を認識できたおかげで、この先行うインタビュー対策なんかも、単に典型テーマについて想定問答集を用意するだけでなく、是非その映像を撮って適宜チェックしようと思ったところ。マジで、今回の経験がなければ、想定問答集の潰し込みにばかり気を取られ、「自分のデリバリーはどうか?」にはあまり意識が向かなかったかもしれません。

さらに、短期的なインタビュー対策だけでなく、入学後のことを考えた場合、英語でのプレゼンの機会は避けて通れないので、長期的にも役立つと思ったところ。特に、今回のSMUについては、他の2校よりも、そうしたソフト・スキル系を重視している印象がありますし。

惜しむらくは、IELTS受験前にも、こうしたトレーニングを取り入れていれば、結果が違ってきたかもねと思うところ(遠い目w)。当時は、「そこそこ出来た」と感じたスピーキングも、今思えば「結構ショボイ出来だったのでは!?」と思わなくもなく。思わず、そうは思い通りに進まない自分の人生に対して、「うぅ~ん、いけずぅ~」とつぶやきましたよ(←まる子のマネでw)。

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Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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