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大学に卒業証明書と成績証明書を取りに行ってきた

今週は「出願書類(サポート書類)準備ウィーク」ということで、昨日は「外回り」(?)を一気にこなしてきました。そこで、今日から3回に分けてそれを記事に。

今日は、「外回り第一弾」として、大学に卒業証明書と成績証明書を取りに行ってきた話です。

110216 

「いや~、母校なんて卒業以来だから、もう十年以上振りだよ!チョ~、懐かしいね」

と言いたいところですが、母校の会計士の集まりなどもあり、「ちょこちょこ」来ていたりするので、特に懐かしさなんかはないんですがね(←オイw)。ちなみに、ちょうどこの時期は入試シーズンのようで、kosu0621が大学を訪れた日も文学部の入試が行われているようでした。ネットの記事によると、タレントの小島よしおさんもご自身のラジオ番組の企画で受験していた模様。まあ、そうしたプチ情報は今回の記事の趣旨には「そんなの関係ねえ」かもしれませんがw。

それはさておき、大学時代の成績は「ヤバイ」の一言です。よくMBA受験では上位10%と下位10%を除いた「Mid 80%」のレンジに入ることが大事と言われていますが、大学の成績はほぼ間違いなく「下位10%」で、出願書類全体の中で明らかにマイナス要素なところ。そうかと言って、こればかりは「過去の事実」として変えようがないので、大学の成績についてはありのままを出すしかないかなと。一応Resumeには、会計士資格と当時の合格率などを記入していて、アゴスのカウンセラーからそれで補完できているとのコメントを受けているけど、本当に大丈夫かな????

なお、出願校への送付方法はマチマチで、以下のような感じです。
  • SMU:出願者が他のサポート書類と一緒に郵送するので、一応「厳封」してもらってきました
  • NUS:出願段階ではスキャンデータをアップロードすればよく、最終的には合格者は大学から直送された書類が必要とのことですが、事前に「今の段階で大学から直送していいかな?」と聞いたら、「いいとも!」と回答があったので(←タモリかw)、直送しました
  • NTU:大学から直送する必要はなく、スキャンデータをアップロードすればOKとのことでしたので、スキャン用に1通用意

ちなみに、かかった代金は、証明書発行代金が「@400円×3校×2(卒業証明書、成績証明書)=2,400円」と、NUS直送用のEMS代金900円でした。大学によっては、英文の証明書だとべらぼうに高かったり、日数がかかったりすることもあると聞いたことがあるのですが、幸いにもkosu0621の大学では金額的にもリーズナブルで、厳封処理を含め、その場で発行してくれました。

なにはともわれ、これでまた一つ準備が進んだことになります。

↓ あざ~す
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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