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IELTS受験1回目結果に涙した件

と言う訳で、昨日の記事でも触れましたが、予定より1日遅くなりましたが、1月15日、16日に受験したIELTS初受験の結果がネットで閲覧できるようになりました。

今回の目標は、シンガポールの大学院出願で要求されている「Overall6.5」です。個人的な感想としては、「リスニングの最初のセクションで結構聞き逃したなあ」ということと「スピーキングでは、途中『花』に関する質問が何問か続いたのには参ったなあ」という二点を除けば、そう大きな失態はないと思っていたのですが。

そんな中、今日のお昼くらいに英検よりメールが来て、閲覧可能になった旨の通知がありましたので、片手では牛乳を「ゴクリゴクリ」飲みながら結果を確認しました。

110129 
(↑ クリックすれば「ちょびっと」拡大)

「...」

110129-2 

「エッ!?」

Overall6.0じゃん(涙)。リスニングやリーディングは、公式問題集を解いた感触ではそれぞれあと0.5点ずつは欲しかったものの許容範囲内ですし、ライティングは「IELTSのライティングは点数が辛め」と聞いたいたので、まあ6.0でもしょうがないといったところ。

やはりなんと言っても。スピーキング5.0はショックを通り越して、「ウソでしょう」と茫然自失。確かに、途中で「花」に関する質問が連続したときには「ヤベ~」と思っていましたが、それを抜かせばそう極端に悪くもないと思っていただけに、結果を見た瞬間思わず飲んでいた牛乳を吹き出しましたよ。「花」がテーマだっただけに、「『鼻』から牛乳」みたいな(←違うw)。

いや、いくらなんでもスピーキングは絶対点数辛いよ。これなら「辛そうで辛くない少し辛いラー油」の方が絶対辛くないし。。。(←そりゃあメーカーも「辛くない」と断言しているしw)

いやはやこのスピーキングの点数は、英検1級を持っている者としてあまりに情けない限り。これだと英検1級の二次試験の信頼性にまで影響を及ぼし、他の英検1級取得者に合わせる顔がないですね。それに実務経験としても、半年間の海外生活を含め英語で仕事をした経験もある者としてそういったキャリアさえ否定されたような感じで、阿藤快ではないですが「なんだかなあ」という感じです(←三日連続w)。

まあ、今振り返れば、「花」以外にも思い当たる節は実はたくさんあるのですが(←オイw)、それでもこの点数はさすがに予期していませんでした。

今度の金曜(2月4日)には、先週末受けたIELTS2回目の結果が出てくるのですが、自分の中では「リスニングとリーディングが1回目より取れてて、ライティングは1回目の方が良かった」ということで、この3つではトータルで「±0」かなと考えています。そうなると今回足を引っ張ったスピーキング次第ですが、「花」のような突飛な質問はなかったものの、全体的なattitudeとしては1回目の方が自分では良かったと感じているだけに、「かなりヤバくねえ!?」という感じ。

一応、2月のIELTSも申し込んでいますので、まだ受験機会はありますが、本当は今月の2回の受験のいずれかで基準点をクリアしたらIELTSからは「撤収」するつもりでしたので、2回目も未達だった場合には一気にプランが崩れてきます。いやはやこの一週間は「元上司」と会って推薦状のことで打ち合わせするなど、それなりにやることがあるのですが、気が気ではないですね。

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コメント

こんばんは。

kosu0621さん

こんばんは。
今回の結果はお互い不本意なものになって残念ですね・・・
スピーキングは確かに試験官との相性があって、僕は3回連続6.0でしたが、全く同じ出来だったとはとても思えず、正直???です。


23日のIELTSについて僕はスピーキングを受けずに逃げ帰ってしまいましたが、全体的に15日より簡単だった気がしますので、6.5大丈夫なのではないでしょうか?(次回はおめでとうのコメントを一番乗りで入れさせてください)

お互い出願関係が忙しいですが、頑張りましょう!

お疲れ様でした。

WとSに関してはボクは最後まで感覚がつかめませんでした。
出来たと思って5.0とったり、グダグダで6.0とったり・・・。
そんなこんなでIELTSには心が折れたわけで。

でも、kosu0621さんだったら次で6.5いけてるはず!
IELTSも気が抜けませんが、他の準備も頑張りましょう!

あれ?私のアドバイスが・・・・でたらめだったか・・・(泣)。
すいません。効力なく。

あとは実際問題、NUSやNTUってほんとにIELTSいるんかねぇ?
です。GMAT650の「日本人学生」であれば、
かなりそれだけで「印籠」がきくと思いますが・・・。
あとは、会話ができていれば問題ない、と思われるような気がします。
(実際知り合いでMBAではないですが、NUSの院生でRは8以上だったが、Sは5だったかそのへんという日本人がおります。。。
↑この方の場合、日本語でもあまりおしゃべり上手でないので、
それ英語力じゃなくて性格だろう!という気もしますが・・・)

ワタクシも2ヶ月半ぶりのIELTSがもうじきなので、
気合いをいれて?みますー。

fhidecyanさん

fhidecyanさん、こんばんわ

いや~、なんなんでしょうか。トータルでは「喋れた」感じはあったので、ちょっとこの点数はビックリです。確かに、試験官との相性もあるとは思うのですが、どうも「ペラペラ」喋ることに意識が向きすぎ、試験官の質問に回答しないまま、余計なことを喋りすぎていた気はします。今回は「ノリ」重視で受けたので、採点基準などを確認したいと思います。

junさん

junさん、こんばんわ

コメント有り難うございます。確かにライティングとスピーキングは不透明な部分はあったのですが、それでも5.0は考えていなかったので、かなりガッカリです。ただ、振り返ると、やはり反省点は見えてくる訳で。junさんもGMATほか頑張って頑張って下さい(→アフィニティはよさそうですね)。

わっきーさん

わっきーさん、こんばんわ

スピーキングねえ。全体的な会話力は示せていたと思うのですが、試験官の質問に対して、適切に回答しないまま周辺情報をベラベラ喋っていた感じはあります。どうもそこら辺がまずかったのかなと。いずれにせよ、次の結果を待ちます。

IELTS

以前MBAではありませんが、英国に大学院留学をしていました。それから海外を転々とし、現在シンガポールで働いております。

私自身、IELTSは2回受けました。1回目はOverall Band 6.0、speakingとwritingが5.0でした。すぐに2回目の出願、結果はOverall Band7.0でした。(R7.5, L 7.0 W7.0, S6.0、だったと思います。。。)
kosu0621さんはwritingが6.0、speaking が5.0とのこと。次回で全然挽回可能ですよ!
writingはとにかく、academic writing formatを厳守(日本人の私は1回目は起承転結で書いていました。。。)
Conclusion first、次はBodyで証明して、closure. この形をキープし、誤字脱字、あるいは大きな文法ミスを犯さなければ、7.0以上可能だとおもいます。Speakingについては、ゆっくりでも、落ち着いて論理的に話せば、普通に6.0あるいは7.0になるようです。(一緒に受けた友人も、沈黙したけど、ちゃんと考えている振る舞いをしたら、7.0だったとのこと)
通りすがりで、偉そうに講釈をたれてしまいましたが、私のTOEIC最高点は875。。。TOEIC980のkosu0621さんにはIELTSはテストそのものの癖さえ分かれば簡単だと思います!頑張ってください!

passers-byさん

passers-byさん、はじめまして

弊ブログにお越し頂きまして有り難うございます。また、passers-byさんの実体験からなる貴重なアドバイス有り難うございます。今思えば、採点基準などを考えぬまま安易に受験したことが原因の一つと思っています。passers-byさんの例を見ても、チェックポイントを少し変えるだけで一気に点数が上がることは励みになります。つたないブログですが、引き続きよろしくお願い致します。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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