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今更ながらGMAT2回目の最終結果

「今更タロー」(←「ジロー」w)ですが、1月12日(水)に受験したGMAT2回目(→そん時の記事)のエッセイも含めた最終結果が出ております。本当は大分前に判明していたのですが、その後に続いた「IELTS二連荘」などもあり記事にするタイミング逸していました。

エッセイ以外の点数はその場で確認できるので当日の記事に書いた通りですが、一応正式な最終結果としては、こんな感じ。

110127  
(↑クリックすると「ちょびっと」拡大)

エッセイも結局は1回目同様「4.0」で、全体の感想は「なんだかなぁ」という感じ(←阿藤海っぽくw)。1回目に比べたら、VerbalのManhattanシリーズを読んだ分「GMAT特有のルール」の理解は確実に進んだにも関わらず、直後に初受験のIELTSを控えていたこともあり、本番形式のトレーニング不足が祟って結果的に受験1回目より下がっているのは、ひとえにスケジューリングに問題がありましたね。。。真面目な話、GMATでは「GMAT特有の考え方」の理解も重要ですが、本番直前で本番を想定したトレーニングを怠ると「得点力」がストーンと落ちますね。

個人的には、シンガポールの大学院3校のおよその入学者平均の670点を目標の目安にしていたのですが、アゴスのカウンセラーからは1回目の650点の時点で「(日本人の場合)安全圏ですので、GMATは手打ちにしましょう」と悪魔の囁き(?)があって以来やや気が抜けた部分もありますし、実際「日本人アプリカントは600点でOK説」は本当っぽいので、MBA受験プロセス全体を考えた場合には、GMATは「お開き」にして、エッセイを中心とした出願書類を完成させてさっさと出願を済ませちゃった方が「お利口」なのかなと思い始めているところ。特にこうした考えは、エッセイを書き出した先週から強くなっているような。それに、ここまで来てイマサラですが、やっぱGMATの独学ってのはシンドイよねと思うのも確かですし(→てか、Mathは絶対オフィシャルガイドと本番の難易度違いすぎ)。

ただ、その一方で、「直前の準備を怠らなければ、次はもっといけると思うのだけれど」という未練もある訳でして。確かに点数的には今の点数でもOKかもしれないけど、「いやいや、もうちょいイケルっしょ」と思うのも確か。て言うか、独学でアルク本とオフィシャルガイド(総合版)一回転のみで挑んだ受験1回目の点数が出願の申告点数になるのは、「せかっくシンガポールで購入した『Manhattan』は『何やったん』」と言いたくなるような(←アホw)。

一応受験機会としては2月、3月ともう2回残っている訳ですが、「はてさて、どうしよう?」と思いを巡らせているところです。ただ、もし万が一再度受験する場合には、今度はピーキングの面で気を付けたいと思います。

↓ あざ~す
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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