スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IELTS第2回目に向けての留意事項~リスニング

と言う訳で、一昨日・昨日とIELTS初受験が終了し、ひとまずテスト関係は「一つの区切り」を超えて、今度はエッセイを含めた出願書類へとシフトしていく訳です。

ただし、今度の週末も「IELTS第2戦目」が控える訳で、勉強時間の比重を下げる代わりに、ブログにおいてセクションごとの留意事項を4回に分けて取りまとめていこうかと。

特に、リスニングとリーディングについては公式問題集等をこなしてミスノートをつけていく中で、いくつか「典型的失点パターン」が明らかになってきているところで、少しでも同じ類のミスは減らしたいところなので、そこら辺をメモ。

今日は、一昨日の初受験時も「4セクション全体の中ではブレーキ」だったリスニング。

110117 

リスニングにおいて、kosu0621のよくやるミスは、こんな感じ。
  • 数字や固有名詞の書き取りに滅法弱い
  • 名詞の書き取りにおける単複の識別、冠詞の有無はほぼ判断不能
  • 修飾語込みで正解の答えが構成される場合、修飾語句をスルーしがち
  • IELTSの「ひかっけ」としてよく用いられる、数字や時間等に対して話者が言い直したり、意志決定を変えたりする時に、安易に最初の方の数字に飛びついてしまう
  • 基本的な単語のスペルミスが多すぎ
  • 設問の該当箇所が連続する場合に、よく聞き逃す。また、前の設問の解答に迷っている間に次の設問の該当箇所を聞き逃す
  • あまりに基本的単語が空欄の答えの場合、逆にスルーしがち
  • 予想外の単語(の組み合わせ)が正解となる場合、頭が錯乱して聞き逃す
  • スクリプト(リスニング本文)と問題用紙のセンテンスでパラフレーズが起きるときに、頭が混乱して聞き逃す
  • 解答用紙に記入するときに、解答欄を1つづつずらして、記入する凡ミスをやる(→一昨日もやらかし、一瞬血の気が引いた)
  • セクション内の前半と後半の切れ目を勘違いし、聞き逃す

【まとめ】
と言う訳で、kosu0621がリスニングのセクションにおいて失点パターンの「あるある」ネタでした。まあ、こうしたミスは出来るだけ無くしたいところなんですが、「わかっちゃいるけど止められない」ですよね。故植木等さんの『スーダラ節』ではありませんが(←違うw)。明日は、「リーディングあるある」です。

↓ あざ~す
I'd appreciate it, if you could click the button below!


にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
カレンダー
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
FC2カウンター
Twitter
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。