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『Manhattan GMAT』シリーズ(Sentence Correction)

と言う訳で、昨日の予告通り、Verbal対策で購入した三冊のManhattan GMATシリーズについての記事です。今日は初回ということで、三冊のうち、最もbenefitの多かった「Sentence Correction(以下、SC)」編。

Sentence Correction GMAT Preparation Guide, 4th Edition (8 Guide Instructional Series)Sentence Correction GMAT Preparation Guide, 4th Edition (8 Guide Instructional Series)
Manhattan GMAT Prep

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ネイティブと同じ土俵で戦うGMATにおいては、一般的に日本人はVerbalパートは苦手としていますが、その中でこのSCだけはきちんと対策すれば得点を確保できるということで、「日本人の場合8割確保しろ」ということがよく言われています。

ただし、これは予備校等を利用して対策をした場合の話で、独学で行うには一番「ワケワカメ」なセクションでして、kosu0621も前回の受験1回目の直前にオフィシャルガイドを解いた結果、正答率が5割強と残りの2つのVerbalセクションに比べても一層低く、「こんなのやみくもにオフィシャルガイド等で問題演習をこなしても、8割の正答率なんて『8割方』ムリw」と思っていました。

で、「わらをもすがる思い」で、今回Manhattanシリーズに手を付けたのですが、ようやくSCにおける「GMAT独特のルール」が何たるかについて体系的に自分の中で整理できそうです。

何はともわれ、本書のいい点を列挙するとこんなところ。
  • SCで問われる「Testing Point」が「文応項目別」に整理されていて、知識として何が必要かを体系的に整理しやすい
  • 独学する上では判別困難な「一般的な英語ではOKだけど、GMAT英語ではペケ」という部分についてもその都度解説が入っている
  • 特にGMAT上において頻繁に問題となる"Parallelism"、"Concision(⇔Wordiness)"及び"Ambiguity"について、「どこまでがOKで、どこからがダメ」について一定の指針を与えてくれる
  • 本書で扱う文法項目の論点と現行のオフィシャルガイド(→総合版とVerbal Reviewの両方)の各設問の対応について、マトリックスで提供してくれている

特に最後に挙げたマトリックスが超便利。これにより、今後オフィシャルガイドを復習する時には「文法項目別にタテに解いていく」ことが可能となり、知識の体系化(問題パターンの類型化)に寄与してくれそうです。

【まとめ】
と言う訳で、Verbal対策で購入した三冊のManhattan GMATシリーズのうち、SC編でした。

本書におかげで、それまで断片的にしか知識が得られず苦戦をしてきたSCについて、「なるほどGMATの世界ではそういうルールのもとで、正否を決定するのね」ということが掴めかけてきました。まあ、いきなり巷で要求される8割の正答率は難しくても、7割くらいの正答率までは高めることが出来そうな気がしてきました。もっとも、その自信の度合いは7割くらいですがw。

次回は、「Critical Reasoning」編です。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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