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キャンパスビジットを通じた志望校3校共通の印象

昨日の記事では、キャンパスビジットを通じての志望校3校の比較をしましたが、3校それぞれのアドミ担当者は皆さん共通して「いい人」ばかりでした。そうしたアドミ担当者の人柄以外にも、admissionに関して3校共通して抱いた印象があります。

それは、「やはり日本人を欲しがっている感じ」という点です。

101218

各校ともDiversityの観点や世界経済(アジア経済)における日本のポジション(→腐っても鯛!?)から、日本人を欲しがっている印象を受けたのですが、他方で日本人のMBAアプリカントは、欧米方面が中心で、シンガポールを目指す方は少ないのが現状だと思います。学校関係者もその点は熟知していて、「欧米か!」と愚痴っていました(←タカトシかw)。

実際、シンガポールにおける日本(人)に対する印象は「かなりいい」感じで、街中には日本食のレストランが溢れていて(→居酒屋の「和民」に行列が出来ているのを見たときにはビックリしましたw)、ユニクロなんかもお客さんがたくさん入っています。また、ローカルの友人に聞いたら「日本のファッション雑誌を参考にしたり、日本の芸能人を好きな若者は少なくない」と言っていました。。。と言うことは、kosu0621も向こうに行けば「モテ期到来♡」かと思わなくもなく(←それはないw)。

こうした状況を加味すれば、シンガポールのMBAスクールに出願する上では、「日本人」であること自体が有利に働きそうな気がするんですよね(含む希望的観測)。事実、各校の入学者のGMAT平均点は670点に対して、「日本人は600点でOK」という「巷の噂」(?)も聞きますし。各校ともDiversityの観点で、ある程度は国ごとの「枠」みたいなものは存在すると思うのですが、需給バランス上「日本人」は相対的に「需要>供給」と言えそうですしね。

いずれにせよ、日本人であることには感謝しなければならないと思うところです。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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