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キャンパスビジット・ツアー6日目~NTU

キャンパスビジット・ツアー6日目。今日は、最後の訪問地である、NANYANG Technology University (NTU)。今夜はシンガポール最後の夜で、しばしばブログにコメントをくれるこちらの方にお会いするので、ビジット終了後作成した記事を予約投稿しています。夜の件については、また別途記事にします。

http://www.nanyangmba.ntu.edu.sg/pages/Top-MBA-Singapore.aspx
(↑本当は写真を撮って載せたかったけど、「とある事情」で叶わなくなったので、代わりに学校のサイト)

案内してくれたのは、これまで何度かメールのやり取りをしていたAdmission担当のBeatriceさんです。

学校名でわかる通り、元々はテクノロジー系の大学であるため、文系出身のkosu0621としては、「テクノロジー系の学校にMBAって組み合わせは、どんな感じなんだろう?」ということで不安と期待が入り交じった感じを抱いていました。言うなれば、「ごはんにマヨネーズ?」みたいな(←違うw)。

ただ、kosu0621も誤解していた部分もあり、さらに個人的に「そ、それマジで?」と驚いた情報もあったりしました。

とりあえず自分の印象はこんな感じ。
  • とにかく「学校全体がデカイ」という一言に尽きます。よくこんな小さな国に、一つの大学でここまで敷地を持っているなと感心します。その代わり、メインの図書館までは15分かかるとのことw。
  • Diversityという観点では、欧州系の方も1/4弱占めていて、これは他の2校にない特徴。恐らく、この点はFTやEconomistといったイギリス系のMBAランキングで、NUSより上に位置することが原因と思われ。
  • テクノロジー系の大学が母体という点は特には気にはなりませんでしたが、やはり全体的にMBAプログラムの中でも数字回りを扱う部分は強そうな感じは受けました。

で、実は自分の生業(会計士)として、ビックリした情報がもたらされました。なんとナンヤンのMBAですが、SpecializationとしてAccountancyを専攻してMBAを取得すると、MBAに加えてシンガポールのCPAの資格(→正確には、その一歩手前のICPASのMembership)が得られるとのこと。当時合格率7%前後だった日本の会計士試験を経験した者として、「それってナンヤン!?」とビックリしましたw。

真面目な話、ざっくり言うと、シンガポールのCPA資格は、通常は国内の大学(カレッジ)で会計学を専攻するか、一部の国のCPA(例:米国、英国、オーストラリア)資格でコンバージョンするかの二つのパターンでして、日本のCPAをしか持っていないkosu0621としては、どっちも「ちょっちゅね~」という感じでしたが、MBAが取得できて、さらにシンガポールのCPA資格まで道が開けるとなると、「一粒で二度おいしい」みたいな感じで興味が沸いてきました。

いやはや、ぶっちゃけ当初は「テクノロジー系の学校にMBAって、どうよ!?」と思った部分もありましたが、意外にも自分の中で注目するようになりました。ごはんにマヨネーズはともかく、「辛そうで辛くない少し辛いラー油」がごはんにマッチするみたいな(←違うw)。

↓ あざ~す
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××さん

××さん、こんばんわ

ご提案頂いた件、お言葉に甘えさせてもらいます。後でメールします。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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