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IELTSに「チェンジ」する理由

と言う訳で、昨日チラッと書いた通り、ギャンブルな要素があることは承知の上でTOEFLからIELTSに乗り換えることにしました。

最終的には「乗り換える」という結論に至ったのですが、結構悩みました。こんな感じでw。

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で、かなり「主観バリバリ」かと思いますが、IELTSに対する自分の第一印象とはこんな感じでした。

  • リスニングは、TOEFLに比べたら全体的に取っつきやすそうな感じ。また、問題文の先読みができるのは、「TOEIC世代」(?)のkosu0621としては、かなり助かる。自分にとって厳しいのは、イギリス英語がメインという点。
  • リーディングは、1パッセージが長く、時間制限は厳しいので、決して楽観視できなさそう。ただ、TOEFLの違ってPCの画面越しに英文を読む訳ではないので、気分的にはラクかな。
  • ライティングは、Task1のグラフ・表問題はこれまでに経験のない形式だからアジャストが必要。Task2はTOEFLのIndependent Taskや英検1級の英作文と同じと考えていいのかな。不安な点は、60分間の制限時間の中で合計で「400語手書き」というのは、未知なる領域な点。
  • スピーキングは、形式としては英検1級の2次試験と同じ流れ(「自己紹介等の日常会話→お題が与えられてのスピーチ→スピーチに関連する追加のやり取り」)なので、「昔取った杵柄」(?)ということで、これなら十分イケルという気が。
  • 受験環境という点では、受験会場も、東京ならブリティッシュ・カウンシルで固定(?)のようですし、TOEFLのように「他の受験生のスピーキングの声等が聞こえてくる」ことがないという点は魅力。「人一倍環境変化に弱いw」kosu0621としては、むちゃくちゃ大事。

これらの点をトータルで考えた場合、イギリス英語メインのリスニングとライティングのTask1へのアジャストの二つが大きくマイナス(負担)となる点ですが、それ以外自分にとってプラスな点が多いのかなと。

試験内容以外の部分でのマイナス点としては、これまでTOEFLに投資した金額を考えたら「アーアー、何も見えない、聞こえない(>_<)」と自己嫌悪に陥りそうなことw。

ただ、やはりこのままTOEFLを受け続けても点数が上がる保証はないですし、他方でIELTSの場合、これまでkosu0621が他の英語の試験で培ったテクや経験(例:TOEICのリスニングで鍛えた「先読み力」(←オイ)、英検1級二次試験における面接形式でのスピーキングの経験)が十分に活かせるような気がしたんですよね。

あとは、バツイチを経て再婚した知り合いと先日食事した時には「結婚生活と一緒で、無理と思ったらスパッと切り替えることも大事」という有益な(?)アドバイスなんかもありました。

と言う訳で、志し半ばですが(?)TOEFLからIELTSにチェンジします。これまではアメリカ英語中心でやってきて、イギリス英語は正面から取り組んではきていませんでしたが、今後海外のニュースをチェックする時にも、オバマ大統領の英語からウィリアム王子の英語に「チェンジ」したいと思いますw。
                                 
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コメント

受験環境

お疲れさまです。

IELTSは受験環境いろいろです・・・。
大学や専門学校とかあって、変わったところだと日通本社とかw
Listeningは場所によってはハウリングしちゃう環境もあるので、
ちょっとだけギャンブルな要素もあります。。。

ただ、シンガのMBAですとモジュールごとの最低スコアがないようです。
そう考えるとIELTSへのチェンジは良いかもって思ってます。

頑張ってください!

Welcome to IELTS組、ですねー。

今度シンガへお越しの際に、
Wはなんか私がシンガの某機関のIELTSコースに通っていた際の資料もどき(落書き?つき)でもご覧にいれましょか。
手首の訓練だけはしておいた方がいいかも(笑)。

junさん

junさん、こんばんわ

IELTSの情報有難うございます。そうですか、受験会場は色々なんですね。まあ、そこはしょうがないですね。ただ、TOEFLの場合試験の開始のタイミングも受験生ごとにまちまちなので、リーディングをしている最中に受験生が入場してきたり、リスニング中に他の受験生のスピーキングが始まったりという環境下でしたので、それに比べたら楽園のように感じられると思います。

また、junさんのおっしゃるとおり、シンガポールの大学院については「Overallで6.5」という以外何も要求していないので、そこに到達することだけフォーカスしたいと思います。ちなみに、アゴスのカウンセラーに聞いたら、大学院側で「TOEFL100点又はIELST6.5」と規定した場合には、両者は同列に扱ってくれるそうなので、今の段階であったもTOEFL100点よりIELTS6.5の方が可能性は上がるかなと思いスイッチすることとしました。

では、引き続き、お互いがんばりましょう。

わっきーさん

わっきーさん、こんばんわ

はい、IELTSに鞍替えします。「新入り」ですので、よろしくお願いします。

「私がシンガの某機関のIELTSコースに通っていた際の資料もどき」というのは興味あります。特にTask1の方は、IELTS以外ではお目にかからない形式のような気がしますので、参考にさせて頂きたいと思います。

では、来週シンガポールで

スパッと決めましたね。応援しています。
私は要求スコアがあまり高くないので、TOEFLと心中します。

シンガポールでお会いできることを楽しみにしています。
お互い頑張りましょう☆

イギリス英語はBBCやブレアの演説なんか聴いても、こもってなくて、
はっきりしていていいですよね。

hiro-sanさん

hiro-sanさん、こんばんわ

はい、スパッと決めました。まあ、試験の種類を超越する英語力があれば問題ないのでしょうが、自分にとってはTOEFLはあまりに不向きな部分があり過ぎるという感じなんですよね。hiro-sanさんの場合は、目標点まであと10点もないので、本当にあとほんのちょっとだと思いますので、是非次で決めて下さい。

では、お互い頑張りましょう!

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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