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TOEFL3回目の本試験

今日はTOEFLの本試験を受けてきました。で、状況を表すとこんな感じ。

101128

いや、マジでやばすぎます。今月はTOEFL中心に準備を進め、それなりの手応えを感じていたも関わらず、全然本番での結果につながっていないです(涙)。確かに今回の会場の受験環境は、過去2回に比べても決してよくはありませんでした(→「超」文句を言いたい部分もありますが、きっとTOEFLの場合どこの会場で受験しても、何かしらの不利はつきものでしょう)。

でもね、でもね、それを差し引いても、悪すぎ。。。

とにかく初っ端のリーディングの1パッセージ目からサッパリ頭に入ってこないんですよね。。。前回の反省を踏まえてPCを使った演習をこなしたにも関わらず、前回と同じ状況に。。。市販の問題集を解く分には、「TOEFLのリーディングにも慣れて大分正答率も上がったなあ」と思ってきだけに、今回の本試験での不出来はやや途方に暮れます。「普段はできること」と「本番環境でもできること」に相当な開きを感じます。

リーディングで躓くと、その後のリスニング、スピーキング、ライティングも悪い流れを引きずったまま「消化試合」的なテンションで試験に臨む格好になってしまいました。。。また、スピーキングですが、やっぱり自分には英検1級の時のように相手(面接官)がいる方がまだ喋れるような気が。

もちろん英語力そのものが足りないと言われればそれまでですが、やっぱり全体的にTOEFLの試験の特性に対して自分がフィットしていないなあとも思ってしまいます。

てな訳で、今更ながら「TOEFL100点より、IELTS6.5の方が可能性あるのでは!?」という思いが頭をよぎります。。。でも、これもかなり「ギャンブル」だよなあと。IELTSのリーディングもチラッと見ましたが、英文そのもののレベルはTOEFLと同じくらいですし、むしろ設問の問われ方はある意味TOEFL以上に難解なケースもありそうなありそうですし。。。とりあえずは、12月8日(水)にGMATがあるので、気持ちを切り替えて、まずはそちらに集中したいと思います。
                                 
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コメント

ワタクシ、逆にTOEFL受けたことないのでわからんですが、
シンガの大学だったら、ほんとIELTSで十分だと思いますよ。。。?日本だとマニアックみたいですが・・・。
(こっちではどちらかというとTOEFLがマイナーな気が。。。。)
TOEICも百戦錬磨?のご様子ですし、
そのくらいできる方なら、IELTSはさくさくっといけそうな。
(どちらかというと、素直な問題が多いと思います。)

あ、でも実は腱鞘炎がひどくて、
手書き60分はムリ、とかだったらオススメできませんが。。。

お疲れ様でした

長丁場お疲れ様でした。結果はでないとわかりませんから、前を向きつつ、
約10日後を待ちましょう。

私の先日の結果は78でボロボロでした。RとLを安定してそろえられません。。

IELTとの比較でちょっと思ったのですが、私が目指しているNUSの公共政策大学院はtoeflibt85でIELT6.5が条件なんですけど、NUSのMBAはtoefl100でIELTが同じ6.5なんですね。あと、私がconditional offer をもらっているイギリスのある大学院はtoefl100でIELTが7.0。MBAのIELTはやや設定が低めかもしれません。

おせっかいですいませんが、ちょっと気になったもので。


なんかおせっかいですいません。

わっきーさん

わっきーさん、こんばんわ

はい、結構気持ちとしては揺れています。今日のTOEFLの受験直後に本屋に行ってIELTSの書籍を試しに2冊ほど購入したのですが、ざっと見た感じ(プラスマイナス両方ありますが)トータルすると自分の場合TOEFLよりは向いていそうな気はします。ライティングも、2問合わせて「手書き」で60分ですが、一応英検1級の英作文も200字程度ですが経験済みですので、何とかなるんじゃないかなと。。。あとは、「6.5」という点数がどれほどの水準(正答率)かにもよるのですが。

ひとまず12月8日のGMATに照準を切り替えましたが、いずれにせよIELTSについても研究してみようと思います。あと、以前チラッと話しに出ましたが、来月シンガポールに行くので、都合がつけばどこかでお会いしましょう。これについては、後日別途Twitter又は頂いたアドレスの方に連絡いたします。ではでは

hiro-sanさん

hiro-sanさん、こんばんわ

コメント有難うございます。お、NUSの公共政策大学院はTOEFLが85でIELTが6.5なんですね。これだけ見ると、MBAの場合相対的にIELTSを選択肢した方が得なような気もしますが。。。一方、hiro-sanさんの場合前回が78点でしたら、「誤差の範囲内」というか十分射程圏内に突入していると思いますので、次回でバシッと決めちゃって下さい。とりあえず私はもう一つのGMATに集中します。

こんばんは。

kosu0621さん

ちょっとジャカルタから帰ってきて寝れなかったので覗いてみたら、意外な結果ですね・・・
とりあえず来られた時に詳しく話しますが(僕もGMATを受けることにしたので、その時GMATについて教えてください)、kosu0621さんなら問題にさえ慣れれば6.5は間違いなく1、2回でいくと思います。(案外すんなり7.0もいくかもしれませんよ!)

まずリスニング、こちらは間違いなくIELTSのほうが簡単です。(僕はTOEFLを全く知らないので、一般的な意見から総合的に判断しています)
どちらかというとディクテーションのテストですので、基本的な単語を正しい綴りで書く練習は必要です。

次にリーディング、僕が7.0を取った時点でのTOEIC(本試験でなく予備校の無料模試)の点数が420点くらいでしたし、一見読むと難しいのですが、IELTSはリーディングというよりは答えさがしのテストなので、答えを探すスピードを身につければ、TOEFLより点数が出しやすいと思います。

ちなみにIELTSの正答率とスコアの関係ですが、8割弱で7.0。
(リスニングもリーディングもほぼ同じです)

35/40 8.0
30/40 7.0
23/40 6.0

ライティングとスピーキングについては、僕は6.0の実力なのであまり参考になりませんので、コメントは控えます。

いまから準備をしても1月中であれば間に合うと思います。
僕自身がいろんな情報を参考にし、最初からTOEFLを放棄していたのでTOEFLについての情報を持っていませんが、正直IELTSなら7.5を目指せれそうな気はしますが、TOEFLで110は絶対に無理だと思っています。
※スピーキングが純ドメでもIELTSなら7.0いきますが、TOEFLは23/30が限界。(IELTSスコアに換算すると6.0くらいで、かなり足を引っ張ります)
※その分IELTSのほうがリスニング、リーディングがマークシートでないので、8.0以上を取るのが難しいのではと思っています。

詳しくはシンガポールにて。

fhidecyanさん

fhidecyanさん、こんばんわ

ジャカルタに行かれていたのですね。私も現地に知り合いがいて(→私がこれまで会ったノンネイティブのEnglish Speakerの中で究極的なゴールになる方です)、人生で一度は訪れたいと思っている場所です。

TOEFLについては、本当に困り果てています。単純にIELTSがTOEFLに比べて簡単とは思いませんが、それぞれの試験の特性と自分の得意不得意を加味した時に、自分にはIELTSの方がフィットしそうであれば、考えたいと思います。

また、点数とIELTSの相関関係の情報有り難うございます。ひとまずはGMATですが、時間を作って検討したいと思います。

では、シンガポールにてよろしくお願いします。。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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