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安河内先生の新刊から次回TOEFLで試したいアイディア

今日は別の書籍を購入する目的で書店に行ったところ、たまたま安河内先生の英語勉強法に関する新刊を目にしました。正直「もう英語勉強本はお腹一杯♡」と思ったのですが、目次をパラパラめくるうちに「待てよ...」と思う部分があり、結局買いました。

英語は机で勉強するな!英語は机で勉強するな!
安河内 哲也

大和書房 2010-10-23
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買うに至った理由は、TOEFLに対するメンタル的な部分での苦手意識を払拭するヒントがありそうだったためです。本書では、「『メンタルバリア』を取り外す」というテーマで1章丸々割いており、そこでは10個ほどメンタルバリアの取り外し方を挙げているのですが、以下の3つを「ちょっと次のTOEFL本番で試してみようか!?」と思っています。

1.「英語人格」を作っておく
2.いつもと違う派手な服を着てみる
3.お酒の力を借りる

特に3つ目の「お酒の力を借りる」は、確かに通常の英会話などには有効であっても、こと「英語の資格試験」に用いるという発想は普通はないと思いますし、もちろん「ヘベレケに酔っぱらうまで飲むw」というのは論外と思います。しかし、よくよく考えたら、適量であれば、本番でテンション上げる手段としては意外に使えるような気がするんですよね(特にSpeakingセクションで)。。。一応TOEFLの受験要項見ても「酒気帯び厳禁」なんて書いていないですしw。

と言う訳で、次回TOEFL受験では、ちょいと試してみようと思います。決して、お酒だからと言って「伊達や酔狂w」ではなく、真面目な(?)試験対策の一環です。その時は、もちろんタイガー・ビールかシンガポール・スリングでw。

↓ あざ~す
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コメント

お酒ですか!発想が斬新ですね。
どうなるか、結果期待してます。

よこちゃんさん

よこちゃんさん、こんばんわ

まあ、お酒は一つのアイディアです。とりあえず、次回試してみます。

あかん。。。

また、買ってしまいそう。

酒気帯び合格っていい。

確かに酔うと英語をしゃべりたくなるって
友達もみんな言ってます。

私の中では中学を卒業した時点で
日本人はそこそこの英語がしゃべれるはずなんだし
そういう子をいっぱい作りたくて塾をやってるんですよね。

だからメンタルバリアをやぶってでかい声で話す、が
できればOKだと。

アマゾン行ってきます。。。。

ジャスミン・リューさん

ジャスミン・リューさん、こんばんわ

そうなんですよ、今までこうした発想はなかったですが、スピーキングの試験には結構有効かなと思っているところです。ではでは

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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