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最近読んだモチベ本(3)

と言う訳で、昨日一昨日に引き続き、最近読んだモチベーション本のご紹介の最終回。"Last but not least"ということで、こちらの本。

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。
高橋歩

サンクチュアリ出版 2010-07-26
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まずは表紙の写真に「ヤラレタ」という感じで、著者である高橋歩さんについては何も知らない状態のまま手に取りました。この方、かなり「カッ飛んでいる」という印象で、正直「学生時代に同じクラスにいても、多分そんなには仲良くなっていないな」と思いつつw、そのストレートな物言いは今の自分には響く訳です。

そこで、一昨日の和田秀樹さんは箇条書きで9つ、昨日のジョブズ本では3つピックアップした訳ですが、今日は間を取って(=中途半端に!?)印象に残ったものを5つご紹介。

”「オレに出来るかな?」なんて考える以前に、何がやりたいか。出来そうなことの中から探しているうちは、きっと何も見つからないぜ”
「やりたいこと」と「できること」の選択(バランス)は、「古今東西」及び「老若男女」を問わず(?)「人生通じて問い続ける自問自答のベスト3の1つ」という気もしますが、やはり「できること」を「やりたいこと」に近づけるより、「やりたい」ことを「できること」に近づけたいなと。

”デカイこと言って、やらないのは最低。ハッタリぶっこいて、やっちゃえば最強!”
日本人のメンタリティとしては不言実行が良しと考えられてきましたが、ひとまず大きい目標を宣言して逃げ見道を無くして、その後必死に努力してその差分を埋めて最終的に目標達成できれば、より「カッケー」かなと。

”どれだけやって、やり抜くか。「あの時、ああしていれば良かったな」なんてのは、まったく次につながらない。ジャスト後悔、何も生まないよ”
著者曰く「頑張る」ことは誰にでもできることで、要は「頑張り抜く」「やり抜く」ことが大事のこと。また、やり抜くことによって終わりが始まりになるとのこと。

”BLIEVE YOUR 鳥肌”
物事の判断基準として「合理的理由」も大事ですが、著者の表現を借りると「カッケェって思う」「鳥肌が立つ」「ああいう風になりてぇ!」という直観的な判断というのも大事にしたいなと。

”超ガチンコ、ここで負けたら終わりって状況で勝負した方が結果、上手くいくんだよ”
余裕がある状況でこそ100%の力を発揮できるという考え方もあると思いますが、やはり「崖っぷち」という状況の方が最終的にはもの凄いパワーが発揮できるような。kosu0621も、今回ばかりは真剣です。

【まとめ】

いかがでしょう。「押尾語録」も真っ青の物言いかもしれませんがw、自分には飾り気のない言葉の分ストレートに心に響きました。また、表紙の写真もそうですが、所々にこうしたインスパイアするような写真が盛り込まれているのも本書の見所です。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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