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最近読んだモチベ本(1)

さて、先週の金曜日で最終出勤を終えたことから、いよいよ三連休明けの今日から「職を辞して背水の陣でMBA対策の準備」に入った訳ですが、基本的には「打たれ弱い」性格のkosu0621としては、これから強い信念を持ち続けて前に進むために、ここ最近モチベーションを上げるための本をちょこちょこ読んでいました。

そこで、こうした最近読んだモチベ本について3回に分けてご紹介。今日はこちら。

いきなりですが、まだアマゾンには画像がないようですw。とりあえず、本の表紙をご覧になりたい方は出版社のサイトをご覧下さい。

ぶっちゃけ、本のタイトルだけ見ると、よく言えば「正攻法な」、悪く言えば「ベタな」感じで、全く知らない著者であればスルーしたところですが、精神科医の和田秀樹さんの書いた本ということで手に取った次第です(→和田さんのお書きになった『受験は要領』という本を高校生時分に読んで、衝撃的だったので)。

内容的には、類書やビジネス・セミナー等どこかで聞いたことがあるような話が中心で、「目から鱗」という新たな発見はありませんでしたが、特に自分のように「退路を断っての一勝負」に出た者にとっては、ありきたりの話と言いつつ「マジそうだよね」と納得する話が多い訳です。印象に残った部分を箇条書きすると以下の通り。
  • 「できる」と「できない」の違いは心理的な距離感にある
  • 「できる」と思える人は試行錯誤しながら学んでいく
  • 「できる」と思ったときに、こころが決まる
  • 「できる」と思う人は空想ではない現実の「道すじ」を考えられる
  • 「できる」と思えば失敗もプラスにできる
  • 「現実の壁」とは、ほとんどが、じつは「こころの壁」
  • 「いつかー」と考えている人にその日は永遠に来ない!
  • 厚かましく「できる」と思う人に大きなチャンスがやってくる
  • 「できる」と思うことは腹を決めることだ

赤字部分は特に「お気に入り」(?)なものですが、kosu0621にとってアカデミックな内容が中心のTOEFLは苦手意識がぬぐえず、完全に「目の上のたんこぶ」ですが、結局のところ自分で勝手に作った「心理的距離感」「こころの壁」がそうしたネガティブな感情を生み出しているような。

まずは自分の中にあるそうしたネガティブな感情を無くすことが第一なんでしょうね。いずれにせよ、「できる」と思わないことには先に進めませんので、TOEFLについても「TOEFLは友達。怖くないよ、森崎君」と思うようにしたいなと(←それはキャプテン翼w)。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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