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TOEFL初回受験で使った本(1)Official Guide

ここ二日間書いてきた「TOEICネタ」はとりあえず終了し、今の目標に則した通常営業に戻ります。

さて、9/26に受験したTOEFL初受験の結果が出てくるのは、もう少しかかりそうなので、それまでの間にTOEFL初回受験で使った本を何回かに分けてご紹介。今日は、「まずはこれっしょ」ということで、ETSのOfficial Guide。

The Official Guide to the TOEFL iBT with CD-ROM, Third EditionThe Official Guide to the TOEFL iBT with CD-ROM, Third Edition
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初回受験に当たっては「習うより慣れろ」ということで、一通りの問題をこなすことを優先し、さらに洋書のため解説等も全て英語につき隅々までは読んでいませんが(←オイw)、リーディングやリスニングは設問パターンの類型を示してくれていたり、スピーキングやライティングでは、採点基準を明らかにしたりするなど(+ライティングでは点数別のサンプルエッセイも)、ためになりそうな情報が色々あります。

このほか、ETSのTOEFLサイト内には、"TOEFL iBT Test Tips"(←PDFファイル)が用意されていたりと、TOEICなんかに比べると、かなり「至れり尽くせり」感があります。もっともこれら全ての情報も英語ですがw。

まあでも、そもそもTOEFLが英語圏の大学(大学院)入学希望者の英語力測定の試験であることを鑑みれば、「それくらい英語で読めよ、このオタンコナス!」というのが、ETSの本音なんでしょうね(→ちなみに、TOEFL受験したことのない方のために言うと、受験申込等も全て英語な訳です)。これについては、「うるせ~、お前の母ちゃんデベソ!」と文句を言うのではなく(←小学校低学年かw)、将来的に向こうに行けば何もかもが英語で処理することになることのいい予行演習と思えば、今のうちに慣れる機会があってむしろ感謝すべきかと。

いずれにしましても、過去問やテスト主催団体のオフィシャル・ガイドブックから攻めるのは、TOEFLに限らず資格試験共通のセオリーと言えようかと。そこで、まずはこの本を中心に据えて、試験の内容を叩き込んで、試験の傾向に則した英語力の底上げを図ると共に、どうしても素の英語力でカバーできない部分は「小手先のテクニック」で補っていきたいと思います!(←オイw)

↓ あざ~す
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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