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TOEFLファースト・インプレッション~エグいです(涙)

先日の記事で、MBA留学のためのRequirmentsとして、エッセイ及び面接が最終的な合否の分かれ道ということをお仕えしましたが、そうは言ってもまずは書類選考を通って面接に辿り着くためには、TOEFL及びGMATで基準点をクリアすることが大前提な訳です。

したがって、年内はまずはこの二つの試験について、点数を上げていくことが当面の課題になります。そこで、今日と次回の二回に分けて、これらの試験について「ザーッ」と目を通した「超~主観的なファースト・インプレッション」を記事に。今日は、まず先に片付ける必要のあるTOEFLから。

http://www.ets.org/toefl/

100921  
(↑クリックすると拡大)

TOEFLは、ご存じの方もいるかもしれませんが、「Reading」「Listenng」「Speaking」「Writing」の4技能全てが試験に含まれて、合計で約4時間半くらいの「ザ・ガマン」的な試験です。個々のセクション等の話は追々するとして、全体的な印象は、「エグい」の一言です。例えば、Readingにしても700語くらいのパッセージが3~5つ出題されたり、Listeningにしても一つの会話又は講義が3~5分と長いです。SpeakingやWritingに至っては、「今、素で受けたら何点くるんだろう???」という感じです。

TOEFLは合計120点(各セクション30点)で、自分の場合100点必要です。ただ、パッと見た感じ、とてもその点数にすぐ到達するイメージは正直沸いてきません。事実、杉村太郎さんの著書には、「TOEIC900点の人で、60~75点」と書いてあるし、先日話を聞きに行ったMBA予備校の方(←昨日の記事で取り上げた二つの予備校のうち、検討していない方w)も「恐らくTOEIC満点近くの人が受けても、初回は80点程度(→だから、フルパッケージで申し込みましょう♡)」とおっしゃていたのは、あながち的外れではない気がします。

自分の中では、何度か受験して、何とか3回目くらいで到達したいと考えています。何はともわれ、急ですが、9月26日(日)に本試験を受験してきます!(←点数は度外視です)

↓ あざ~す
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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