入院生活26日目〜「かゆみ」に耐えて読んだTOEIC本
入院生活26日目、術後24日目です。
お陰さまで術後の経過は順調に来ているのですが、一つ悩みがあります。それは、
「抜歯した傷口周辺がかゆい(涙)」
ということ。かゆい部分が、ちょうど金属片が中に埋め込まれている部分で、また腱を移植した場所の近くでもあるので、ボリボリ豪快にかく訳にもいかず、恐る恐る撫でてごまかしているところです。今度ほしのあき似の看護師さんが担当の時には、間寛平のモノマネで「かい〜の」と言ってみようと思います(←アホ)。
さて、そんな中、今日までに新たに読んだ本は、こちら。
「かゆい(itchy)」という最中、植田一三先生(イッチー)のTOEIC用のボキャビル本ですw。
ぶっちゃけ、植田先生の本については、その素晴らしさはわかるものの、求めるレベルが高すぎて、結局最後までやらずじまいということが多かったと記憶しています。そんな中、今回のTOEICのボキャビル本については、多少は敷居が下がり、kosu0621にとっても、「ほぼ初めてイッチー本を最後まで目を通せた(感動♡)」となりました。
もちろん本書もイッチー本だけあって、レベルは高いですが、「確かにTOEICに出てもおかしくなさそう(、でも意味知らないw)」という単語が多く、語彙の底上げが最重要課題の自分には、「知らない単語が多すぎず少なすぎず」という本書はちょうどいい感じだったかと。
また、コロケーションや二義的な意味の単語の使われ方などにも紙面を割かれて、ここ最近のTOEICの語彙問題の傾向からして、非常に有難い配慮だったかと。
いずれにせよ、さすがイッチーだけに、「『かゆい』ところまでに手が届く」ボキャビル本だと思いますw。
↓ あざ〜す
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大阪の主婦さん
こんばんわ。はい、お陰さまで隊員が近づいております。
植田先生の書籍はどれも力作ですよね。ただ、自分の場合、これまではそれをやりきるだけの忍耐力がなかったのですが、本書は何とか最後までメールの通せました。いずれにせよ、一度はお会して授業なんかも受けてみたい気がします。どんだけ、超人なのかなと。
退院後は、そうですね、まずは一ヶ月放置した仕事の処理にしばらくは追われそうです。ではでは。
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(6 reviews)



植田先生のこの本、アマゾンぽっちりやってしまいました。一級一次の語彙本は植田先生のスクールでやってる教材を使用しました。ボキャビルに関してはイッチー先生はすごい気がします。一次の語彙で22−3点をキーぷし、他がぼろぼろだったけど、語彙で通ったようなものなので(笑)
退院後もお仕事山積みでしょうが、お体に気をつけて〜!ではでは!