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入院生活16日目~術後初めて「歩く」

入院生活16日目、術後15日目となります。

昨日もチラッと触れた通り、今日はまず朝一で「バシッ」と抜糸を行いw、リハビリにおいても手術した左脚への荷重が解禁となりました。具体的には、松葉杖を使用した状況で、全体重の50%程度の荷重をかけての歩行訓練が始まりました。いよいよリハビリも第2フェーズへ突入です。

そんな訳で、術後初めて「歩く」体験をした訳ですが、今日までに新たに読んだ本は、「アルク」のこちらw。


コンセプトは、帯に「ハードな高地トレーニングで『1200点』の実力を身に付ける」とある通り、上級者でも落としやすい問題に焦点を当てた本です。

本書で個人的に一番の衝撃を受けたのが、次の点です。よく満点取得者が、満点まであともう一歩の人に対して行うアドバイスとして、「実力は同じ。受験しつづけていれば、そのうち満点取れるよ」というのがありますが、これは信じちゃいけないとのこと。。。っていうか、今日の今日までそれを励みに頑張ってきたのですがw。

要は、満点を何度も取れる人は、点数上は上限に達しているだけで、実力的には1200点くらいの実力があるとのこと。従って、目指すべき姿勢は、1200点の実力を養い、テストでは余裕で990点を取るというもの。

まあでも確かにkosu0621の場合、リスニングでは2回、リーディングでは3回、それぞれ過去に満点はありますので、「巡り合わせさえよければ」満点もという気はなきにしもあらずですが、「狙って」満点には「もうあと十歩w」なレベルな訳で、やはりこうした1200点の実力を身に付けるくらいの気概は必要かなと。そう言えば、ドラッカーも「奇跡の困った点は、稀にしか起こらないことにあるのではない。当てにできないことにある」と言ってましたしね。

是非次回からは1200点取るくらいの気概をもって、一回でいいのでどさくさに紛れて満点を取れるようにしたいと思います(←矛盾w)。

【編集後記】
毎日聴いているNBCのポッドキャストで知りましたが、ある意味スーザンボイルの時以上にインパクトがありました。彼女(10才!)は、まさに1200点級の実力の持ち主ですね。



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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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