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本田直之氏、湯本優氏、白戸太朗氏の「カラダマネジメント・セミナー」に行ってきたよん

昨日は、こちらの本田直之氏@naohawaii)、湯本優氏@yuyumoto1)、白戸太朗氏@maidotaro)の「カラダマネジメント・セミナー」に行ってきました。
(→「とある事情」でkosu0621にとってはある意味英語学習以上に「カラダマネジメント」のプライオリティが上がってきています。ブログ名を含めた目標設定に影響を及ぼす可能性もありますが、これについては、来週にもご報告を)

http://www.f-academy.jp/seminar/3746.html

3人の共通点はご自身で会社を経営されていると言うことのほか、トライアスロンをおやりになる点ですが、セミナーは、3人それぞれの講演(各50分)及び3人のトークセッション(50分)という構成で、休憩時間を含め4時間超の正に「トライアスロン」級のセミナーでした(→しかし、エントリーフィーは無料w)。

で、どうやってこれをブログにまとめようか考えたのですが、まともにやると4回くらいに分けて「アイアンマン・レース」的に記事にする必要があるのですがw、ここは絞ってセミナー中触れられていた「トライアスロンをやることのメリット」のうち、「これって英語学習にも当てはまるんじゃない!?」と思った点を3つほどご紹介。

1.タイムマネジメントや戦略的思考が身につく
トライアスロンの競技層は、主に30代、40代の「働き盛り」の世代が多く占めるそうですが、当然仕事との両立を考えた場合、否応なくタイムマネジメントを考えるようになるとのこと。さらに種目も「スイム、バイク、ラン」の3種目があるため、それをバランスよく伸ばすためには戦略的思考が必要になってくること。
これって、英語学習にも同じことが言え、「限られた時間の中で(英語で言えば)4技能をいかにバランスよく伸ばすか?」が究極的な命題になると思うので、トライアスロン競技者から色々学ぶ点やヒントがありそうですね。
特に時間管理の面に関しては、白戸さんなどは「要は、本気でやろうとしているかどうか」の問題とし、「お金が...」「時間が...」「体力が...」というのは、やらないことに対する自分への言い訳とのこと。反対に、続けるコツとしては、「何も考えず、葛藤する前に行動するようにする」とのこと。「やるかやらないか?」を考え出すと、「やらない理由」はいくらでも出てきてしまうので。単純ですが、効果ありそうです。

2.努力が結果に表れやすい
トライアスロンのような持久系の種目は、他の競技に比べセンスよりの占める割合が低く努力すればその分だけ帰ってくるそうです(→白戸さんは元々スキーのクロカン系種目の出身ですが、同じスキーでもアルペンなどはセンスがかなり占めるとのこと)。
これもやはり英語学習にものまま当てはまりそうではないでしょうか?例えば、歌がうまいとか絵がうまいとかはセンスが結構占めるような気がしますが(→センスがない者の意見ですw)、英語などは安河内先生なども「英語なんて言葉なんだ。こんなものやれば出来る」と言っていますしね。特に、英検やTOEICなどの資格試験などは、努力と結果に関して、本田さん的に言えば「一番ROIが高い」と言えようかと。
さらに、湯本さん、白戸さん口をそろえておっしゃっているのは、「結局は、近道なんてない」そうで、また「トレーニングを追求すればするほど、ベーシックな練習に戻る」そうです。トップアスリートお二人からこうした言葉を聞くと、勇気が出ますね。

3.ポジティブ思考が身につく
これは英語学習にも共通するというというよりは、「そうなれば英語学習にも鬼に金棒」と思える点ですが、トライアスロンを行うと自然と「ポジティブ思考」が身につくそうです。どういうことかと言うと、長丁場のトライアスロンではトラブルは付きものなので、いちいち細かいことは気にせずに、トラブルも前向きに捕らえて、白戸さん曰く「ムダに、根拠がないくらいw」ポジティブ思考になるそうです。
英語の資格試験、特に英検1級のように「ザ・ガマン」的な要素がある試験では、細かいトラブルは気にせずポジティブ思考で入れる人が本番では強いんでしょうね?ちなみに湯本さんは、医師免許をお持ちの方ですが、医学部の入試でも医師国家試験でも模試等では周りからは「ムリ」と思われていたそうですが、トップアスリートの経験から本番で力を発揮する力(いわゆるテーパリング)を重視して、本番では「逆転ホームラン」を打ったそうです。まさに、スラムダンクの安西先生の「あきらめたらそこで試合終了ですよ」ですねw。

【まとめ】
と言うわけで、本田直之氏、湯本優氏、白戸太朗氏の「カラダマネジメント・セミナー」に行ってきたという記事でした。

なお、この記事では紙面の都合上セミナー全体のごく一部の内容しか触れてることができませんでしたが、こちらUstreamの映像がありますので、ご興味ある方はご覧いただければと。ただし、全部で4時間超のセミナーですので、その場合には「トライアスロンのオリンピック・ディスタンスを完走する時間が必要」という覚悟が必要と思われますw。

また、今回のセミナーに関連するお三方の著書はこちらです。kosu0621も本田さんの著作は当然に読み、以前出席した本田さんのセミナーでお二人の書籍を薦めていたこともあり読んでいましたが、全部オススメできるものです。ただ、湯本さん、白戸さんについては今回生でお話を聞いて多少なりとも人柄を知ったので、もう一度読み返してみようと思います。

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Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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