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「紙の書籍vs.電子書籍」の興味深い実験結果

さて順調に「iPad Life for English Learning」の生活をスタートさせた(?)kosu0621ですが、こちらのサイトにいわゆる「紙の書籍vs.電子書籍」に関する興味深い実験結果の記事が出ていました。

100712

実験は読書好きの24名を対象にKindle2iPadPCモニター及び紙の書籍の4つの媒体で、読みスピードや理解度などをテストしたものです。実験結果をかいつまんで要約すると以下のとおりです。
  • 読むスピード紙の書籍が一番で、それよりiPadが6.2%Kindle2が10.7%それぞれ遅くなる結果に
  • 読書のためのプラットフォームとして1から7までの7段階で評価してもらったところ、上から順に、iPad(5.8)Kindle2(5.7)紙の書籍(5.6)、そしてPCモニター(3.6)という結果に
一つ目の「スピード」については、kosu0621も「やっぱ紙の方がやや分があるかな」と思っていたので驚くには値しませんでしたが、むしろ興味深いのは二つ目の「プラットフォーム」としてのPCモニターが不人気なこと。

kosu0621も英語に定期的に触れる一貫で、「Google Reader」「はてブ」などを用いてルーチンワーク的にPC上で英語のサイトをチェックしていましたが、”reading on the PC felt too much like being at work”と記事にある通り、確かに何となくPCの前に座ってやっていると無意識にせよ「やらされ感」を薄々感じていたので、ある意味これは正常な感覚なんだと安心しました。やっぱり「多読」目的の場合には、そうした「やらされ感」はできるだけ排除して、いい意味で「ゆるく」エンジョイすることを優先することが、大事かなと。

そこで、今後は「日本語のサイトのチェックはPCで、英語のサイトのチェックはiPadで」と使い分けていこうと思った次第。これは購入後に発見したことですが、個人的にiPadの一番のメリットは何かと聞かれたら、「ゴロンと寝そべりながら使用できる」点にあると思うのでw、「おじゃる丸」ではありませんが、「まったり英語を多読する」ためにこうした英語のサイトのチェックはiPadにスイッチしようかと。また、これにより、iPadでは英語関連の作業に特化するので、頭の切り替えもスムーズにいく副次的効果もあろうかと期待しています。

という訳で、Podcastや洋書の電子書籍も含めて、「iPadでは90%以上、英語が占めるでおじゃる」(by おじゃる丸)w

↓ あざ~す
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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