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去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)~その2「質疑応答」

という訳で、昨日に続いて「去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)」です。

昨日も言いましたが、この期に及んで今週末受験する方を惑わすことは本意ではありませんので、”It's too late!”という方は、余裕でスルーして頂いて結構です。

今日は、「その2」として、個人的には二次試験における真のメインイベントと思っている「質疑応答」です。

100709

以下、去年英検1級に受かった者の戯言です。

1.質疑応答にピークを持ってくる

昨日もチラッと書きましたが、前半のスピーチは「無難に切り抜ける」ことに注力し、後半の質疑応答にピークを持ってくるような力の配分のイメージがいいと思っています。

「超~主観的なインプレッション」
ですがw、「スピーチ」なんて余程スゴイ人を除いたら残りの大半は「どんぐりの背比べ」状態であまり差が付かず、むしろ勝負の分かれ目は「質疑応答」にあると思っています、

試験官も「その道のプロ」である以上、質疑応答を5分程度行えば、その受験生がどの程度のスピーキング力があるか大まかなレベルは見抜けると思われ、合格率が半分強であることを鑑みれば、「ん~、まあ~、指摘したい点は色々あるけど、とりあえず最低ラインとして良しとしよう」という判断に至れば、合格点の6割がもらえると思っています。

2.後のことなど考えずにどんどん畳みかける
質疑応答の回答の仕方は、試験官の質問に対して、「まずは一言結論を言う→その後にそれをサポートする具体例等を言う」というのが基本になると思います。

ここで二文目以降のサポート部分について「どこまで膨らませるか?」については、後先考えずに「行けるところまで行っちゃう♡」のがいいと思います。スピーチの部分では2分という時間の制約上、Bodyのサポートなんて「チョロッと言って終わり」にならざるを得ませんが、質疑応答では向こうが「もういいです(涙)」と言うまで喋り倒すくらいでちょうどいいと思います(→kosu0621は、タイムキーパー係の女性にスピーチと同じ「チ~ン」というチャイムで止められましたw)。

これまた「超~主観的なインプレッション」ですがw、余程「トンチンカンな内容」であったり、「ハチャメチャな文法」でない限り、喋り倒して「合格点がつかない」というケースはほぼないと思っています。反対に、「沈黙」だけはマズイと思います(→「沈黙は金」ではなく「沈黙は禁」)。

3.意見として正しいかどうかなんて気にしない
思うに「沈黙」の原因の一つに、「この意見は果たして正しいだろうか?」という不安から、つい躊躇してしまって、それが沈黙につながってしまうケースがあったりするかと思います。

が、ここまでくればお約束の(?)「超~主観的なインプレッション」ですがw、「その意見が正しいかどうか」なんて試験官はこれぽっちも気にしていないと思います。なぜなら、質問項目の大半が「唯一絶対的な答え」があるものではなく、色んな考え方がある質問ばかりですから。むしろ試験官は、「この受験生は質問に対して、一定のロジックを持った何らかしらの応答ができているか」を判断しているものと思います。

そういう意味では、必ずしも自分の考えとは100%合致しなくても、「それっぽい回答」が浮かんだら即喋っちゃう方がいいと思います。手前味噌ですが、kosu0621の場合質疑応答で「将来、紙の書籍は消える運命にあるか?」という質問を受け、「いや、なくならない。紙には紙のメリットがあるから。例えば、英語の辞書をとっても、ネットや電子辞書は確かに便利だが、紙の辞書の場合、一つの単語を調べたら、周辺に記載されている派生語等も自然と目に入ることが多く、そうした俯瞰性は紙の辞書ならではなので、自分は用途に応じて使い分けている」なんてことを、エラソ~に述べてました。ただ、ぶっちゃけ、普段は紙の辞書はほぼ全く使っていないのですがw。

【まとめ】
という訳で、「去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)」として、「その2:質疑応答」でした。

明日は、二次試験試験前日につき、「最後の戯言」として、試験本番での留意点などです。

なお、二次試験については受験生によっては「午前9時過ぎに集合」なんてケースもあるでしょうから、「顧客(読者)第一主義」をモットーとする当ブログの方針のもと(?)、普段よりは早めに更新を予定しています。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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