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Pass単暗記大作戦!その5 ~ 周辺情報の利用(イメージによる分類)

昨日の記事で宣言した通り、今日はPass単暗記における「思い出すための鍵」の構築で、kosu0621が取り組んでいるこをたくさんご紹介したいと思います。

前回の記事に引き続く形で、周辺情報の「引き出し」の種類についての記事です。今回は、「イメージに基づく分類」です。

イメージに基づく分類としては、NHKでも番組を持っていらっしゃった大西泰斗氏が有名ですが、やはりやみくもに出る順やABC順で覚えていくより、同じイメージ(名詞であれば分野別)同士の単語で括ってインプットすると「記憶の引き出しの鍵」が取り出しやすくなると思うんです。そこで、横着者のkosu0621は彼の書籍から、イメージによる分類をそのまま利用させて頂きました。

唯一オリジナリティがあるとすると、Excel上で分類したリストをソートし直して、分類ごとにマインドマップ化してイメージしやすくしようとしているところです。

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「イメージに分類」とは、単語の持つコアな意味ごとにグループ分けして、その共通点及び違う点に着目しながら単語をインプットしていく方法です。

例えば、動詞であれば「移動、「変化」、「静的状況」などの大分類に、さらに「移動」であれば「出」、「着」、「上」などの中分類にカテゴライズしていっています。

前述の通り、kosu0621は元来なまけ者なので自分からカテゴリーを考え出すことはせず、もっぱら大西泰斗氏の著作からパクっております(ねこ)。大西氏の著作はたくさんあるのですが、「どれか一冊」ということになれば、こちらがダイジェスト版的な位置づけとなっております。

英単語イメージハンドブック
大西泰斗 ポール・マクベイ
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そんな横着者なkosu0621ですが、自分なりに工夫しているのは、Excelでソートし直したデータを、分類ごとにマインドマップ化して、何とかイメージに残るようにしている点です(⇒マインドマップについて語り出したら、きりがなくなるので、それはまた別の機会に)。

例えば、↓ こんな感じです(⇒サムネイルで縮小しています。クリックすれば拡大)
Pass単マインドマップ

という訳で、「イメージによる分類+マインドマップ」という右脳に訴える「記憶の引き出しの鍵」でした。次は、ボキャビルにおける「ショートカット」を実現する(?)「語源」についてです。ではでは。

Thank you for reading through my blog entry!
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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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