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英検1級一次試験:過去の合格点の分析と私の戦術

まずは英検1級一次試験が10月が第一のターゲットなので、公表データより過去の合格点の分析と私の戦術を考えていきたいと思います。

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1.過去の合格点の分析
過去の合格点の分析としては、CEL英語ソリュースソンズという英語学校のサイトに詳細なデータがあります(⇒リンク先参照)。この資料から、過去16回の合格者平均と合格最低点の推移とその平均を求めると、下記の通りとなります。
合格者平均及び合格最低点

この結果から、以下のことが言えそうです・
  • 合格者の平均像は、①語彙問題は実は7割取れていない、②長文問題では8割以上確実に稼ぐ、③英作文は合格ライン通り7割、④リスニングもトータルすれば約8割獲得、ということとなる。
  • 合格最低点は、平均すると公表されている合格ラインの7割に収斂し、回によって75点から82点まで7点のバラつきが出ている。ひとまず83点あれば、難易度の差があっても、一次はパスできると推測される。
  • 以上から、得手不得手がない限りは、「①語彙問題7割弱、②長文問題8割超、③英作文7割、④リスニング8割で、合計で84~5点」というプランが、最も効率的な戦術となろうかと思われる。


2.私の戦術
ただし、上記の理想的プランはあくまで「得手不得手がない」ということが前提なので、自分の分野ごとの英語力と比較して、アジャストが必要になってきます。過去問を解いた感覚などを踏まえて、私の場合、以下のような目標点を設定しました。
目標点

上記の目標は、以下の考察によるものです。
  • まず、合計点84点をFixする
  • 長文問題と英作文は、それぞれの合格者平均である8割超及び7割は、何とかいけそう
  • 他方、リスニングは合格者平均の8割は現実的に厳しく、7割5分が精一杯
  • そうなると語彙問題は7割、18問は確保したい


3.結論
という訳で、私の場合「語彙問題で18問確保できるかどうかが合否を左右する」といって良さそうです。なお、初回の記事でも書いていますが、これまでボキャビルは避けてきたので、これは大変チャレンジングなこと言えます。とりあえず、頑張ります!!!

Thank you for reading through my blog entry!
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コメント

英検

はじめまして。
私も10月に英検受けます。準1級ですが。
お互いがんばりましょう!

コメントありがとうございます

ぺこぽん様

はじめまして、kosu0621と申します。コメント頂きまして、どうもありがとうございます。ぺこぽんさんも同じく10月の英検受験ということで、約残り1カ月ですが、お互い頑張りましょう。ぺこぽんさんのブログも拝見させてもらいました。エレキギターをYouTubeにアップしたあかつきには、是非お知らせ下さい!

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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