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『人を動かす』(D・カーネギー著)を英語学習に活かす

たまに取り上げる、「ビジネス書を英語学習に活かす」というテーマ記事。今回は、こちら『人を動かす』(D・カーネギー著)


まあ、あまりに有名な本過ぎて「何をイマサラ次郎」というご意見もあろうかと思いますがw、視点を変えればやはり十分英語学習に活かせるのでは?という内容です。

本書の主要なメッセージをあえて一つに絞ると、自分の中では以下のキーワードが浮かんできます。

「人の立場に身を置く」

で、これを英語学習に当てはめると、「出題者の意図をよく考える→だから過去問の研究が大事」という結論が導き出されようかと思います。

だた、これだけですとあまりに当たり前すぎると思うので、もう一歩考えを推し進めていくと、以下のことが導き出されます。

「『なぜこういう出題の構成か?』を考えるクセをつける」

例えば、kosu0621も昨年受験した英検1級。恐らく今現在受験にチャレンジしている方だけでなく、合格者も含めて、「語彙問題だけなんであんなに難しいの?」という疑問をお持ちの方は多いと思います。そこで、一歩引いて主催者側の意図を考えてみると、やはり本当の意味で英語のニュースを楽しんだり、原書を読み進める上では、あれくらいの語彙力がないと厳しいからこそ出題がなされているのかなと。事実、kosu0621も英検1級職得後でも、『TIME』『The Economist』については、「まだまだマジでいっぱいいっぱいっす!」というのが実情です。

あるいは、今kosu0621が当面のターゲットにしているTOEIC。よく言われるのが、「TOEICで高い点数が取れても話せるとは限らない」という点。TOEICにスピーキングのセクションがない以上、この主張自体はその通りなんですが、このことが直ちに「TOEICの勉強をしてもスピーキングには直結しない」ということを意味するものではないと思います。すなわち、TOEICで出てくる会話表現(特に、Part2、3)をどんどん自分のものにしていけば、(100%とは言わないものの)現地で暮らしたりとか、海外の映画やドラマ等を通じてインプットしていくのと同等の効果があると思うんですね。だからこそ、ETSにしても上記の批判は認識の上それでもなお「リスニング&リーディング」のみを試験の対象としているのは、「(リスニング&リーディング)によるTOEICの問題を通じて、スピーキングやライティングも向上できる」という出題者の意図があるものと推測されます。kosu0621もこれまで、TOEICについては過度な試験対策はしてこなかった代わりに出題意図なんかも考えたことはありませんでしたが、改めて考えるとこういうものかあと思うところです。

【まとめ】

と言うわけで、「ビジネス書を英語学習に活かす」というテーマ記事で、『人を動かす』(D・カーネギー著)でした。

kosu0621は相変わらず「地図の読めない男」ですがw、本書を読んで少しは「話を聞く男」になってきたかと思いますw。

英語学習者の中でも、特に資格試験を目指す方は本書を読めば、「ちょっと試験について一歩引いて冷静に考えてみようか」をいう姿勢につながると思うので、オススメかと。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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