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「日経ビジネス Associe」の『台所のダンドリ学』が英語学習にも役立つ件

現在発売中の「日経ビジネス Associe」は、「文房具特集」がメインで、文房具好きには「三つ星レストランのロブションでフランス料理のフルコースを堪能」するくらいの充実した内容ですがw、何気に良かったのが「ジミ~」に(?)掲載されている『台所のダンドリ学』の記事。

kosu0621の場合、「料理」と言えば、もっぱら「レンジでチンw」ですが、中々参考になる話が多いものでした。


記事の趣旨は、「料理の道は仕事に通ず」というものですが、「仕事」「英語学習」に置き換えて、「料理の道は英語学習に通ず」としてもそのまま適用可能な内容かと思います。

自分の備忘記録的にメモメモ。

1.効率よく作業ができる台所とは?
  • 片付けやすい配置を考える
  • 道具は絞り込んで使いこなす
2.作業手順を考える時のコツは?
  • ゴールから筋書きを考える
  • 常に「使い回し」を意識する
3.ワンランク上の段取りを目指すには?
  • 後片付けを「後回し」にしない
  • 「汚さない調理工程」を考える

<印象に残った、フレーズの抜粋>

料理を通じて"仕事脳"を鍛えることができる。台所という「オフィス」をどれだけ使い勝手のいいものにできる か。調理という「プロジェクト」を円滑に進めるにはどうしたらいいのか。そこから学ぶべきことは多い。

料理の様々な工程の所要時間を知り、それらを組み合わせて短い時間で効率よくおいしい食事を作る のは、複数の仕事を同時に進めるビジネスパーソンが、定められた期限内に成果を出すのに通じる。


【まとめ】
と言うわけで、現在発売中の「日経ビジネス Associe」『台所のダンドリ学』が英語学習にも役立つ件でした。

普段料理をする主婦等の方でしたら本紙を読んでご自身の料理のノウハウから応用できる部分を探して適用するというも可能でしょうし、そうでない方も読んで損はないかと思います。という訳でお気にいったら、お試しを。

なお、本誌は「毎週第1、第3火曜発売」の隔週の雑誌なので、店頭に並ぶのはあと1週間程度です。気になる方は、近くの書店またはコンビニまで「鉄腕ダッシュ」した方がいいかもしれませんw。

↓ あざ~す
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Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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