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『「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう』(本田直之監修)を英語学習に活かす

たまに記事にする「ビジネス書を英語学習に活かす」というテーマ記事ですが、今回は昨日紹介したアソシエの最新号でもチラッと登場する「チャラ男w」こと本田直之さん監修『「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう』

「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生の法則「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生の法則
本田直之

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本書は、これまで「4,000冊のビジネス書」を読破した本田直之さんのエッセンスを、放送作家の安達元一さんが、①読書術②英語学習法③人脈術、の3つをテーマにして、ショートストーリー形式でまとめたものです。

そういう訳なんで通常であれば3つのテーマのうちの「英語学習法」の部分を記事にしようと思ったのですが、本田さんだけに察しがつく通り(?)、そこでは「TOEICなどの資格はどーでもよく、要はコミュニケーション・ツールとして、会話の意志疎通ができるには?」がテーマで書かれており、恐らく本ブログのメインの読者層のニーズとマッチしない恐れがありますし、kosu0621としてもそうした話はTOEICで満点取った後に、ゆっくりとテーマにしていきたいところ。。。

むしろ今回は、本書の読書術の章の中に、「脳の仕組み」に基づいた「究極の暗記術」というものが書かれてたので、これならニーズに合致すると思ったので、そちらをご紹介。

kosu0621も最近脳科学に興味が出て、いくつか本を読みましたが、「脳の仕組みを理解した上で、それに合致するような学習を進める」ことはマジで大変重要だと思うに至っています。惜しむらくは、それを気付いたのが英検1級が片付いた後だったことですがw。

で、本書で書かれている「究極の暗記術」とは、以下の手順で暗記を行うこと。
  • 「手書き」&音読
  • 覚えたメモは捨てる
  • 赤ペンを使う
  • 寝る前に暗記する
  • ビジュアル化
細かい説明は割愛しますが、ざっくり言えば「五感を駆使して脳に刺激を与える覚え方をすべし」ということかと。kosu0621もほんの少しだけ脳科学の本を読んだだけですが、どれも理に適った方法だと思います。

特に社会人や主婦業等で時間の制約がある中で英検1級を受験しようと思う場合には、「限られた時間内で語彙問題で合格点を取れるようにするか」が多くの人にとって重要課題の1つになると思うので、「脳の仕組み」に基づいた「暗記術」というのは、ショートカットする上で大変有効かと思います。

【まとめ】
という訳で、「ビジネス書を英語学習に活かす」というテーマで、『「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう』(本田直之監修)でした。

なお、これとは別に個人的に本書を読んで一番「グサリ」と心に響いたのは、読書について「読んだら読んだことを実践すればいいだろ。(中略)それが読書ってことだよ。お前は、読むことを読書と思ってないか?」(本文により引用)というくだり。これは英語学習にもそのまま当てはまる言えようかと。最近読んだ別の本でも「あれこれ他人の本を論評してビジネス書を渡り歩く人は、本の内容を愚直に実践する人には永遠に勝てないのです。」(本文により引用)と書かれていて、これまたグサグサと。

これまでは完全に「口先番長w」でしたが、少なくとも、ブログで書いた内容は確実に実践するように心に誓うkosu0621でした。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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