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英検1級一次試験:私の戦術各論その8 ~ リスニング:Interview

昨日の記事に引き続き、英検1級一次試験のセクションごとの分析を行っていきたいと思います。今日は、一次試験の最終関門にして、最後は運任せ(?)のPart4の「Interview」です。

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1.目標設定
配点4
目標点2
現時点の実力2

2.私の戦術
このセクションは、ラジオのMCがゲストにインタビューする形式で、設問は2つです(配点は1問2点)。Part1及びPart2同様、問題用紙には選択肢のみ印刷され、質問は本文(インタビュー)の最後に読みあげられます。

特筆すべきは、インタビューの長さで、大体3分から3分半くらいの長さです。

「30才をとうに越して集中力の低下が著しい自分には、3分も集中なんてムリッす!」

と初めは戸惑いました。事実、過去問解き始めの頃は結構間違っていましたが、解き進むにつれて何となくですがパターンらしきものを掴み始め、トータルでは2問中2問正解が半分、2問中1問正解は半分くらいに落ち着いてきました。

私の感触では、リスニング・パートの中ではこのセクションが一番出題傾向が安定している気がします。聞いてくる質問も、
  • どういうお仕事内容ですか?
  • どうしてその職業に就いたのですか?
  • その仕事の良い点(又は悪い点)はどういったものですか?
  • 将来その職業に就きたいと考えている人にアドバイスをお願いできますか?
といったものが代表的です。したがって、冒頭に書いた通り、質問文は問題用紙に印刷されていませんが、選択肢から質問内容が類推できることが多い気がします。そこから、3分強のインタビューとはいえ、実は3分全てに集中する必要はなく、「設問に関係する箇所は気合を入れて集中し、それ以外はリラックスして聴く」というメリハリをつけて聴き方でOKなのかなあと思っています。

実際、インタビューという性質上、「MCが質問⇒ゲストが回答」という繰り返しなので、MCの質問内容と選択肢から推測される質問内容を照らし合わせて、集中かリラックスかを判断できるような気がします。

と、ここまで書けば簡単そうに思われるかもしれませんが、やはりそうは簡単にいかないのが英検1級なんですね。確かに2問中両方とも正解もしばしばありうるのですが、3分間の長さということから前半で話の流れに乗れないと、そのままズルズル「何だかよくわかんないなあ」と思っているうちにインタビュー終了ということがあるのもこれまた事実です。

このセクションは2問の設問で配点が2点のため、1問のミスの影響は大きいです。ただ、自分の実力では確実に2問とも取りきるだけのリスニング力はないので、最後は「神様お願いという感じで祈るのみです(⇒ただし、自分のこれまでの人生を振り返って、「確率50%の勝負」では負けていることが多いので、目標点数は初めから2問中1問正解の2点に設定しています笑)。

Thank you for reading through my blog entry!
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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