スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英検1級一次試験:私の戦術各論その7 ~ リスニング:Real-Life

昨日の記事に引き続き、英検1級一次試験のセクションごとの分析を行っていきたいと思います。今日は、本来なら得点源にしたい、でも意外に落とし穴も潜んでいるPart3の「Real-Life」です。

I'd appreciate it, if you could click the button below!
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ

1.目標設定
配点10
目標点8
現時点の実力8

2.私の戦術
このセクションは留守番電話、アナウンス、ラジオ放送などの日常生活を題材にした英語をもとに、問題要用紙のSituation、Question、選択肢を読んで解答していく形式です。

TOEICで言えば、PART4に形式がほぼ近似しているセクションです。英検1級リスニングにおけるこのセクション最大の特徴は、唯一このセクションだけ質問が印刷されています454。したがって、TOEICの時と同様、「問題の先読みをして、聞くべきポイントを明確にしてから実際の英文を聴く」という戦略が取ることができます。さらに、TOEICにない特徴として、質問のほかに「どういう場面の英文か」を説明した"Situation"、も合わせて問題用紙に記載されています。したがって、他のリスニングのセクションに比べてら、事前の情報量が圧倒的に増える訳で、恐らく主宰者である日本英語検定協会としても

「受験生の諸君、ここでしっかり点数を稼ぐんですよ!」

というメッセージがあるやに思われます。

という訳で、素のリスニング力は留学経験者や帰国子女に一歩劣る自分でも、質問の先読み等による大人の社会人としての推敲力を駆使して(?)、何とかこのセクションはしっかり点数を取っていきたいと考えています。

過去問を解いた感覚では、7割くらいの確率で5問中4問正解となります(⇒ちなみに、このセクションは1問当たりの配点が2点です)。で、残りは全問正解が2割、2問ミスることが1割くらいです。

本来であればこのセクションだけ事前の情報量が圧倒的に多いので、あわよくば全問正解と行きたいとは思うんですが、中々そうはうまくいきませんね。。。不正解の原因は、もちろん自分のリスニング力不足によるところが大なんですが、意外に設問自体にヒネリが加えられており「ちょっとした見落とし、勘違い」でポロポロ間違ってしまっていることが多いようです。例えば、英文の流れにしても、最後にどんでん返しがあって、それが正解の選択肢に直結したり、あるいは状況説明の"Situation"の記述(特に数字の部分)が正解を選ぶ上での最後の取捨選択材料になったりと、ちょっとした気の緩みが即失点につながる、ということがあるので、十分に留意が必要です。

このセクションについては、「情報の隅々まで気を配る」ということに留意して取り組んでいきたいと思います。

Thank you for reading through my blog entry!
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
カレンダー
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
FC2カウンター
Twitter
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。