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本日の箱根駅伝の結果から考察する資格試験(特に英検1級一次試験)の戦略論

記事のタイトルだけ見れば、「ホッテントリメーカー」作と思われがちですが、一応真面目な(?)資格試験に対する戦略論です。

正月の風物詩と言えば、「箱根駅伝」を挙げる方も多いと思いますが、皆さんご覧になりましか?

kosu0621もご多分にもれずテレビの前に釘付けになりましたし、特に今年はTwitterを始めたので、#hakone2010のハッシュタグにすごい勢いで全国のTwitterユーザーが投稿するタイムラインを目の当たりにして、これまでとは違った楽しみ方ができました(→東洋大ファンの方、優勝おめでとうございます。城西大又は青山学院大のファンの方、シード権おめでとうございます。kosu0621は早稲田を応援していたのですが、残念な結果でした)。

さて、そんな箱根駅伝ですが、「差がつきやすい5区と6区でしっかり上位に食い込んで、残りの区間はそこそこの順位で走れば、トータルで上位に来るのでは?」と視聴しながら考えていました。

そこで、後付けですが、今回の結果をもとにシミュレーションしてみました。前提条件は、出場20チーム中
  • 山登りの5区山下りの6区区間3位のタイムで走る

  • 残りの8区間区間7位のタイムで走る
すると、合計で11時間15分09秒となり、今回3位の山梨学院大(11時間15分46秒)を上回り、3位相当になるんですね。

で、よくよく考えると、この考え方は資格試験の戦略としてそのまま適用可能ではないかと思うんです。すなわち、①全体的には「満遍なく平均より少し上」を基本としつつ、②差がつきやすい部分だけはしっかり上位に入る、の2つさえクリアすれば、結果としてトータルでは上位に入ってくるのではと思うんです。

例えば、恐らくこのブログを御覧の皆さんの中にも今月24日の試験を受ける方もいるであろう「英検1級一次試験」なんかでも、一次の合格率は平均すると15%くらいなんで、まさに箱根駅伝で言えば「出場20チーム中いかに3位に食い込むか?」という話に落とし込めると思うんです。では、英検1級一次で「第5区」「第6区」は何かと言うと、個人的には、受験生全体で(及び合格者間でも)取り組み方に差が出る「語彙問題」「英作文」が点数の開きも大きいと思うので、この二つさえしっかり点数確保できれば、残りのリーディングとリスニングは「そこそこ」でOKだと思います。

もちろん、東洋大の柏原選手や日大のダニエル選手のような、「大砲(=得意分野)」で稼いで逃げ切るという戦略もアリと思いますが、個人的には「全区間ブレーキを起こさない」という考えの方が確率は高いと思われます(→東洋大が2連覇出来たのはもちろん柏原選手の爆走も大きな要因でしょうが、残りの選手がしっかり走ったからこそだと思います。反対に、優勝候補の一角と目された日大はダニエル選手が2区でぶっちぎりの区間賞でも、区間15位以下が4区間あったので、総合順位は15位に終わっています)。

ま、あくまで一つの方法論です。英検1級と言えども、到達する道は幾通りもあると思いますので、参考になると思えば必要な部分だけ取り込んでくれれば幸いです。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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