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英検1級一次試験:私の戦術各論その5 ~ リスニング:Dialogs

一昨日の記事に引き続きセッションごとの分析を行っていきたいと思います。今日からはリスニング・パートに入っていき、まずはPart1の「Dialogs」から。

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1.目標設定
配点10
目標点8
現時点の実力7

2.私の戦術
このセクションは、ダイアログとそれに関する質問を聴いて答えるもので、選択肢は4つで、全部で10問あります。No.1からNo.9までは男女2人、No.10のみ3人による会話となり、後半に進むにつれて英語が長くなります。

TOEICで言えばPart3に近いセクションですが、以下の点で異なります。
  • TOEICが1つの英文に3つの設問に対して、英検は1つの英文に1つの設問です
  • TOEICでは質問と選択肢の両方が問題用紙に印刷されているのに対して、英検では選択肢のみが問題用紙に印刷され、質問はダイログの後に引き続いて読み上げられるのみです
TOEICと比較して、英文1つ当たりの設問数が1つというのは有難いことなのですが、やはり質問が印刷されていないというのは、非常に悩ましいです。すなわち、

TOEICでは皆が当たり前に行っているであろう「英文が流れる前に質問を予め読んでおき、全体の内容を推測し、解答に直結するポイントへ焦点を絞る」という戦略が通じない

ということを意味します。

う~ん、これは自分には結構影響ありますねえ。。。TOEICでは、「質問を先に読む(+選択肢は軽く目を通す)⇒聞くべきポイントをしっかり意識する⇒英文を聞く⇒正解の選択肢を選ぶ」というやり方できたので、事前に聞くべきポイントが絞りづらい英検だと、ガチの実力でいくしかなさそうですね。さらに、英検の場合英文の最後に質問が流れるので、「質問が流れる頃には、解答に直結する英文の内容を忘れている」という事態もしばしば起こっています(⇒まあ、これは年のせいだと言えばそれまでですが)。

過去問を解いた中では、大体10問中7問くらいの正解ですが、他のセクションの得点能力(特に語彙問題)を考えた場合、自分の場合8問正解したいところです。恐らくこの一カ月でリスニング能力が極端に上がるとは考えづらいので、何とか過去問を通じた傾向分析で上積みを狙っていきたいと思っています。

Thank you for reading through my blog entry!
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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