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英検1級一次試験:私の戦術各論その4 ~ 筆記:英作文

一昨日の記事に引き続きセッションごとの分析を行っていきたいと思います。今日は、自分にとっては高得点は期待できないけど、合格点(7割)はしっかりと確保したいと考えている「筆記:英作文」です。

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1.目標設定
配点28
目標点20
現時点の実力??

2.私の戦術
実は、正直言って自分でも何点叩き出せるか今一つ把握できていないのが、この英作文のパートです。

Writingそのものはそんなに苦手意識はありませんし、むしろ英語を「Reading」「Writing」「Listening」「Speaking」の4つの技能で分けて考えた場合、仕事でもしばしば使っているので、実務面では「Writing」が最も得意と思っています。事実、昨年度英検準1級を受験した時には、英作文のセクションは満点でした(⇒仕事にせよ、プライベートにせよ、普段英文メールを書く習慣がある人であれば、「聞かれたことに漏れなく答える」ことにさえ気をつければ、英検準1級の英作文は「普段のノリ」で書けばOKだと思います)。

私なりに「試験のエッセイ」で大事だと思っている、ポイントは以下の2点です。
  1. 「Intro⇒Body⇒Conclusion」の答案構成をしっかり守る
  2. 表現を少しだけ大人びたものを用いる
最初の答案構成については、「英語ハックス」(佐々木正悟・堀E.正岳著)「新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道」(杉村太郎著)においても、(両書ともTOEFLのエッセイのパートの対策としての言及ですが)「型にはめて書く」ことの重要性を力説しています。極端な話、オリジナリティなんか一切いらないので、ひたすらパターンに当てはめて書くことが大事だと思っています。

また、大人びた表現については、採点者の心証を良くする意味で、やはりそれなりに重要だと思っています。これについては、単語レベルでは「the Academic Word List」に挙げられているものを積極的に使用したり、いわゆる「キラー英文」となるような表現レベルとしては、「発信型英語スーパーレベルライティング」(植田一三著)「Barron's Writing for the TOEFL iBT」から、どんどんストックしていくことが大事かと考えています。

ところがですね、「2009年度版英検1級全問題集」の解答例を見てみると、どうも自分が考えているような解答例のイメージと異なるんですよね。。。表現方法の部分はそりゃ文句のつけようがないですが(⇒と言うか、本番の限られた時間内で辞書なしでは、明らかに受験生が書く英文のレベルを超えています)、正直答案構成については個人的に「う~ん」というのもなきにしもあらずです。ぶっちゃけ、解答例だけ見ると、得点のポイントが何なのか掴めず、少々混乱気味です。

という訳で、冒頭にある通り「自分でも何点叩き出せるか今一つ把握できていない」という状況です。まあ、過去問の解答例は「あくまで解答例」と割り切って、前述の①「型にはめた」答案構成の順守と、②少しだけ大人びた表現、の2点に焦点を当てて、臨んでいきたいと思います。この2点さえクリアできれば、高得点は期待できなくても、合格点はつくと信じています(たぶん。。。)。

Thank you for reading through my blog entry!
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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