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重い腰を上げてMacのバックアップを取り始めた



恐らくメインの読者層が弊ブログに期待するテーマとしては必ずしも高くはないかもしれませんが、NUS MBAの授業も一通り終わってしまった今、自分への備忘録も兼ねて最近買い換えたMacについても記事としてちょこちょこ挟んでいこうかと。

ご存じの通り、不慮の事故(?)からMacBook Proを買い換える羽目になり(←関連記事:その1その2)、キーボードも日本語から英語に切り替わりましたが(←関連記事:その1その2)、教訓として「きちんとバックアップを取ろう」と海より深く反省しました。

確かにクラウドが浸透してきた今現在、データの大半はDropBox、Evernote、Picasa等にあるので、いきなりパソコンがクラッシュしてもそう大きな実害はなかったのですが、それでもソフトウェアの再インストールやシステム環境設定の変更など、やはり買い換えに伴い費やした時間はそれなりな感じな訳です。

この点、Macには「Time Machine」というバックアップ機能があり、さらに「Time Capsule」という純正のバックアップ装置もあるのは知っていたのですが、先入観として「なんか面倒くさそう」とか「Time Capsule高っ!」というのがあり、また、ある日突然パソコンが壊れるのは「対岸の火事」と見くびっていたこともあり、これまで食わず嫌いなまま(?)バックアップについて検討することはしませんでした。

で、よくよく調べてみると、バックアップ用のディスクは市販の外付けハードディスクでもオッケーで、設定も超簡単らしいということがわかりました。しかも、外付けハードディスクにパーティションを作成すれば、バックアップ用とそれ以外のデータ格納用とに分けて使用することができて、外付けハードディスクもバックアップ専用にする必要がないことがわかりました。

そこで、「My Passport for Mac」という外付けハードディスク(→1TBで1万円くらい)を購入し、こちらの記事を参考にしながら、外付けハードディスクのパーティションの作成及びバックアップを行いました。

パーティションの作成


バックアップ


てっきり初回のバックアップについては、「一晩寝て待つ」ものかと思っていたのですが、まだ買い換えて間もなく、ハードディスクの使用容量は50GB程度であったことから、50分程度で終わりました。次回以降は差分のアップデートなので、容量及び時間共に短縮できると思われます。

なお、基本設定では1時間ごとに差分バックアップが取られますが、ノートPCなので外付けハードディスクを常時つなげておくのは億劫なので、バックアップを取りたいときに繋ぐという使い方をするつもりですし、それで十分かなと思っています。

いずれにしましても、「備えあれば憂いなし」ということで、今後はバックアップもそれなりにしていこうと思います。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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