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キー配列で英語キーボードが理にかなっている点



という訳で、昨日の続きで、図らずもシンガポールでMacBook Proを買い換える羽目になり、キーボードも日本語キーボードから英語キーボードにチェンジした中で、「意外にも(?)英語キーボードの配列の方が理にかなっているんじゃね!?」と思う点についてです。

英語キーボードのここが好き
昨日も触れた「USキーボードを選択してMacBookのキー入力環境をより快適に!」でもチラッと書かれていますが、「-と+」「括弧系」「コロン系」「クオテーションマーク系」といった関連するものが、隣同士に配置されていたり、同じキーに位置していたりして(→したがって、shiftで切り替え)、これは非常に理にかなっているなと思います。





一方、日本語キーボードだと、





英語キーボードのここがイマイチ&対処法
もちろん、全てのキー配列で日本語キーボードよりも英語キーボードの方が理想的ということはなく、少なくとも自分の場合、「〜」と「control」は英語キーボードだとちょっと押しづらいなという感じです。



「〜」は慣れるほかなさそうですが、「control」については「システム環境」を変更することにより、「caps lock」を「control」に割り当てることが可能で、kosu0621の場合「caps lock」は普段全然使っていなかったので(→というより、むしろ知らぬ間に押してしまい、大文字になっていたことが度々あり)、願ったり叶ったりな訳です。

System Preferenceの「Keyboard」の「Keyboard」タブで「Modifier Keys…」をクリックし、「Caps Lock Key」について「Contorl」に変更する




まとめ
という訳で、キー配列で日本語キーボードより英語キーボードが理にかなっている点でした。昨日も書きましたが、日本語キーボードから英語キーボードに切り替える際には、①日本語入力の環境設定と、②キーボード配列の差異、の二つがキモになってくると思います。

このうち①については昨日記事にした通り、少しいじれば日本語キーボードとほぼ同じ環境構築が可能ですし、②については今日の記事で書いた通り、むしろ英語キーボードの方が理にかなっている点もいくつかあるなという訳です。

今回ひょんなことから予期せぬ形で英語キーボードにスイッチしましたが、総合的に勘案すると、「英語キーボードの方がいいんじゃね!?」というのが自分としての結論になります。
Macの場合、日本だと日本語キーボードと英語キーボードの両方がチョイスできますが、今後日本でMacを買う場合にも、英語キーボードを選んでいこうかなと思っています。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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