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最近読んだ東野圭吾氏の3作品



昨日の「最近読んだ海堂尊氏の3作品」に続いて、最近読んだ東野圭吾氏の作品です。やはり、9月下旬の「香港・マカオStudy Trip」を機にコンスタントに読んでいて、直近では、以下の3冊を読みました。

東野ファンであればタイトルを見ておわかりの通り、3冊ともいわゆる「ガリレオシリーズ」です。海堂氏の作品同様、ガリレオシリーズも長編短編に関わらず、ハズレなく安定して楽しめる作品ばかりですので、特に飛行機のお供にはぴったりです。また、海堂氏の作品と東野氏の作品(特にガリレオシリーズ)は親和性があるようで、アマゾンの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の欄を見ると、ご自身の他の作品に加えてよくお互いの作品がよく載っています。

なお、ガリレオシリーズを読んでいて常々思うのは、ドラマ・映画化された時の配役(湯川学: 福山雅治、内海薫: 柴咲コウ、草薙俊平: 北村一輝)と原作でのイメージがピッタリ一致すること。この点海堂氏の「バチスタシリーズ」では、田口公平役の伊藤淳史は「ああ〜、そんな感じ」で納得ですが、仲村トオル演じる白鳥圭輔は明らかに原作のイメージとはかけ離れていますしねw。

ちなみに、昨日紹介した海堂氏の『ケルベロスの肖像』でバチスタシリーズが、東野氏の『禁断の魔術 ガリレオ8』でガリレオシリーズが、それぞれ作品を見る限りシリーズとしては最後のようです!? ただ、これについては「終わりの始まり」ではないですが、また新たな展開を見せるのかもしれませんが。もちろん、両シリーズのファンとしては、そうした形で次回作が出てくることを期待するばかりです!

  
  


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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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