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シンガポールの祝日と日本の祝日

本日11月13日は、「ディーパバリ(Deepavali)」と呼ばれるシンガポールの祝日です。「悪=暗黒」に対する「善=光」の勝利を祝うヒンズー教最大の祭日で、インドの新年のお祭りにあたるそうです。 また、この時期のリトルインディア近辺は美しくライトアップされ、ストリート・カーニバルを見ることができるそうです。







ところでシンガポールに住んで1年以上経過する訳ですが、日本に比べて祝日が少ないなと感覚的に思っていました。そこで、ディーパバリを記念して(?)、実際にシンガポールの祝日がどれくらいあるかカウントしてみました。2012年に関しては、こんな感じ(→ソース)。



一方、日本はどうかというと、同じく2012年を対象にするとこんな感じ(→ソース)。



日本の15日に対してシンガポールは11日ですので、やはりシンガポールの祝日は少ないなという印象です。もっとも、前職時代約7ヶ月間アメリカにいた時も「アメリカの祝日少なくね!?」と思っていたので、世界的に見れば日本の祝日が比較的多いのかもしれません。

さらに日本、シンガポールとも年によって祝日の日付が変わるものが結構ありますが、シンガポールの場合主に旧暦からその年の祝日が決まるパターンが多いのに対して、日本の場合「×月の第△月曜日」という感じで三連休になるようなものが多く(例:成人の日、海の日、敬老の日、体育の日)、国民に優しい(?)祝日体系だと言えそうです。

もちろん、サービス業等業種によっては祝日関係なく出勤日が決まってくるケースも多々あるでしょうし、別途(長期)休暇が取りやすいか否かという点も考慮する必要があるので、一概にどちらがどうと決めつけるのは難しいでしょうが。

特にこれといってオチはありませんが、シンガポールの祝日と日本の祝日の考察でした。

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Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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