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英検1級二次試験:対策の進め方~その5役に立ったサイト・書籍

昨日に引き続き、kosu0621なりの「英検1級二次試験:対策の進め方」です。

kosu0621は今回幸いにも特段スクール等は利用せずに1回の受験で英検1級に合格できましたが、これまで先人たちが残してくれたホームページやブログが大変参考になったことが大きな要因の一つだと確信しています。今度はkosu0621がその恩返しをする番だと思い記事にします。

なお、これから述べることは、あくまで「幸運にも1回の受験で合格した一受験生」の完全なる主観に基づく記載です。kosu0621もそうしましたが、決して先人の言うことを鵜呑みにするのではなく、ご自身の中で適宜取捨選択をして頂ければと思います。

そうした中で、次回以降英検1級二次試験を受験される方、特に初めて二次に挑まれる方に、少しでも役立つ部分があったとすれば筆者としてこれ以上の喜びはありません。

第5回目の今日は、「役立ったサイト・書籍」です。では、「続きを読む」をどうぞ。

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一次の時にも同じように「おススメのサイト」ということで紹介してますので、なるべくかぶらない様に心がけたいと思います。

kosu0621が今回二次試験を受験するに当たり参考にした、サイト及び書籍は以下の3つ。

1.小川慶一さんのサイト内にある「英検1級ベストアプローチ」
http://www.konesite.com/eiken/index.html

早くも前言撤回なんですが(←オイねこ)、このサイトは一次よりむしろ二次でさらにお世話になったので、再度ご紹介。

一次については小川さんが受験した時と試験制度が違っているのでマッチしない部分もあったのですが、二次については配点は異なりつつも、試験の方法そのものは一緒なのでそのまま適用可能です。

特に小川さんのサイトで役に立ったのは、
  • 採点の傾向の考察(→真ん中の点数に収束しやすい)
  • スピーチでの理由付けの方針(→相対する属性から2つ
などは、大変参考になりました。

あとサイト全体で感じられるに超強気(?)な姿勢も個人的には大好きです。

このブログでも何度か紹介した「英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法」も発売は4年前ですが、全然陳腐化しておらず、入れ替わりの激しい出版業界で現在も販売され続けているのはやはりそれだけの理由があると思います。

ちなみに小川慶一さんはTwitterユーザーで(@kanjizaibosatsu)、kosu0621もフォローしています(→以前小川さんの発言をReTweetしたら、返事くれました)。

2.英語ハックス
楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス
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日本実業出版社
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おすすめ度の平均: 5.0
5 ライフハックで英語を学ぶ
5 マンネリ化を防ぐために役立ちました
5 英語スキル獲得への実践的ハウツー本
4 楽しんで英語力を増強させる「ディレクトリ」満載
5 「脳とツールを使いこなす『快的』英語勉強法」
一次のエッセイでも少し触れたのですが、「スピーチを『型』にはめていく」という観点で考えた場合、定番のイッチーの本もいいですが、この本は是非一読することをおススメします。この本の中で扱っているのはTOEFLのエッセイ/スピーキングですが、英検1級の二次(及び一次のエッセイ)にそのまま応用可能だと思います。

二点ほど抜粋すると、

「スピーキング問題の場合、自由形式でしゃべろうとすると時間が足りなくなって返答に窮してしまいがちです。しかし、最初から返答の形式を決めておけば、スピーキング問題は簡単な穴埋め問題として考えることができるのです。」

「ライティング問題は、自由に何を書いてもよい、遊び場の空間です。」(→ライティングについての言及ですが英検1級二次にも読み替えてもOKかと)

抜粋しなかった前後の部分も併せて補足すると、
  • 前者は「話したいと思っている内容を『型』に流しこむ」
  • 後者は「全体の構成(『型』)さえ守っていたら、意見の妥当性なんて大して重要ではない」
ということを、それぞれおっしゃっています。

kosu0621も全く同感で、試験官も英語教育関連以外のトピックは受験生同様「門外漢」なので、自分の意見やその理由付けについては、①一般常識の範囲内で、②一定のロジックがある限り、何言っても「バツ」にはならないと思います。

なおお二人の共著としては最新刊の「iPhone情報整理術」は、iPhoneユーザーなら是非読むべきかと。12月5日(土)にアップルストア銀座でお二人のイベントがあるそうなので(→参考記事)、kosu0621も都合がつけば参加してみようと思っています。

当然ながら(?)お二人ともTwitterユーザーで(佐々木さん:@nokiba、堀さん:@mehori)、kosu0621もフォロー中。

3.えいみさんのサイト「独学で英語の達人」
http://dokugakuenglish.com/

"Last but not least"という訳で、昨日の記事にすでにコメントをくれたえいみさんのサイトの紹介です。

これまで繰り返し述べてきた通り、kosu0621の二次のスタンスは「試験官とのコミュニケーションの場」という前提でInteraction重視でいき、スピーチについては

「スピーチ原稿の暗記?興味ナスきゃー

という態度を貫いていきましたが、基本は小心者なので、従来の通説からするとこのような「異端児?」又は「傾奇者?」でいることに多少の不安は抱えており、既に受かった人の中で同じような考えの人がいないか探している中で辿りついたサイトです。

細かい戦術レベルでのアプローチはkosu0621とは異なりますが、根っこの部分で「スピーチ原稿の暗記などのスピーチ対策に偏重しない二次対策」という部分では一緒なので大変心強く思いました。

ちなみにkosu0621はスピーチを「型」に落とし込むのに対して、えいみさんは構成は無視して「はじめに結論を述べて、残りはひたすら理由付け及びそのサポート」というもの。kosu0621なんかより全然上手です。

また、えいみさんのブログには英検1級に限らず、英語学習全般のアドバイス等が載っているのでそちらも有用かと(→サブ・カテゴリーが異なるとはいえ、同じ「ブログ村」の「英語ブログ」のランキングに参加していたんですね。kosu0621が知ったのは二次試験を受ける二週間くらい前でしたが、「灯台もと暗し」とはまさにこのことね)。

資格試験を「あくまでその先を見据えた通過点」と考える方には共感する部分があると思いますので、おススメです。

Twitterは。。。どうなんでしょうか?

【まとめ】
という訳で、二次対策で「役に立つサイト及び書籍」でした。

これで一通りの二次対策は語り尽くしたのですが、次回もう一回だけ「番外編」ということで引っぱります(→一次の時もそうでしたが、どうも勉強法を記事にすると通常よりアクセス数がいいのでアップロードファイル)。

「二次の面接=試験官とのInteractionを中心にしたコミュニケーションの場」と考えた場合に、英語関連の本ではないですが、試験直前に読んで大変役に立った本で是非皆さんにシェアしたい本です。何てたって、著者は「面接」においては「達人」なんですから。

Thank you for reading through my blog entry!
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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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