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ちきりんの本とかタムコーの本とか

分野の偏りが激しいですが、結構読書が大好きな読書家kosu0621です。今週、来週と授業がないので、ここぞばかりに本を読みまくろうとしていています。ていうか、既に読みまくっています。

そんな中、現在海外で生活する者として、『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』『君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?』を読んでみました。



本の題名を見てお分かりの通り、(旅行か留学かの違いがあるにせよ)「日本に留まらずに、世界を見てこよう」という趣旨の本です。

「はじめに」が面白いちきりんの本
著者のちきりんさんが学生時代から20年以上に渡り海外旅行に行ってきた中で、自分の目で見て、自分の足で歩いて、自分の心で感じた世界の見方をテーマごとにまとめた本です。「はじめに」の「リプトンのディーバック」の話が面白いです。

「おわりに」が面白いタムコーの本
著者の田村耕太郎氏がご自身の経験も交えて、留学(学部留学やMBA)を勧める本。「おわりに」の田村氏ご自身の半生を記した自己紹介の部分は、なるほどあの強烈なキャラは、こうした濃い人生経験からくるものかと納得です。

不思議な感覚
恐らく自分自身が旅行も含めてほんの少ししか海外経験がない中で、この2冊の本を日本で読んだのであれば、すごく刺激を受けたであろうと思います。が、今現在実際に海外で生活している中で読んでみると、意外にも「ふ~ん、なるへそ」というくらいで、もの凄くインスパイアされたとかはないんですよね。誤解のないように言っておくと、本が駄作とかではなく、本のターゲット層と自分が読んだタイミングのズレがこうした感想につながったのかなと思われます。

特に田村氏の著書は、結構ページ数も割かれているシンガポールの記述は自分の肌感覚と違う部分がいくつかあったり(例:シングリッシュを日本人にとり馴染みやすい英語と評している点とかw)、Twitterでの宣伝の仕方やアマゾンのレビューにちょっと胡散臭さを感じる部分もありますが、その見た目とは裏腹に(?)、英語の勉強法も含めかなりまっとうなことが書かれています。実際MBAを始め留学を検討されている方や既に準備をされている方には、読んでみる価値は十分にあると思います。

kosu0621自身も両著書共通のメッセージである「日本に留まらずに、世界を見てこよう」という意見には大賛成です。そういう意味で、その取っ掛かりとしてこれらの本を読むことは有意義と思います。ただ、ちきりんさん的な物言いで言うと、「あくまで著者の意見は考え方の一つであり、それを鵜呑みにせず『自分のアタマで考える』ことが大事。おほほほほほー」というスタンスが大事ではないでしょうか。

そんじゃーねー!(←パクリw)。

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! 
君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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