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ゴメンナサイ今日は英検以外のお話です

タイトルにもありますが、ゴメンナサイ、今日は英検とは関係ない記事です。

流れ的には、「英検1級二次試験攻略法」なんですが、昼休み等を使って下書きは書き初めているもののある程度きちんとしたものをお出ししたいので、今日はスキップします。

代わりに取り上げるネタはこちら。
本田直之講演会

以前一次試験の振り返りでもチラッと言及しましたが、「チャラ男」こと(→失礼)本田直之さんの講演会が「Book 1st新宿店」で今夜開かれたので行ってきました。

「サクッ」と仕上げる積りでしたが、思いのほか熱き想い(?)の長文になってしまったので、「続きを読む」方式に。一応英語学習に絡めても書いています。では「続きを読む」をどうぞ。

【このブログをご覧の皆さんへのお願い】
まいった碧眼のポンコツさんが英検1級二次試験に見事パスされました。まいった碧眼のポンコツさんは色々な困難を克服されての合格ですので、是非まいった碧眼のポンコツさんのブログを訪れてお祝いのコメントを上げてくださいませ。kosu0621自身は正直英検1級そのものにはそれ程の強い思い入れはなく合格時にも意外に冷めていましたが、まいった碧眼のポンコツさんは真摯に取り組んだ結果での合格なので、自分の合格の嬉しさが「1」とするとまいった碧眼のポンコツさんの合格は「10」くらい嬉しいです。
まいった碧眼のポンコツさん、マジでオメデトウ。

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kosu0621はこうした著名人の講演会にはたまには行ったりするほうで、結構色んな講演をこれまで見てきました。

そんな中、これまで見てきた著名人の講演の中で、今夜の本田直之さんの講演は総合的にはダントツで凄かった印象です。

まず話し方が、声のトーンやスピード、笑いのポイントの入れ方などを含めて抜群にウマイです。さすが白石謙二さんのボイストレーニングを受けている
だけのことはあります(あのバリトンヴォイスなら声優も十分いけると思われ)。話の上手さはこれまでkosu0621が聞いてきた中では、和田裕美さんと双璧です(→日本人離れした日焼け度合いもお二人が双璧ですきゃー)。

ただ、kosu0621がもっと驚いたのが、話し方以外のデリバリーの部分で、以下の2点。

一つ目は、日本人にありがちな演台から離れず立ったままの講演ではなく、欧米人のプレゼンのように終始歩き回ってのプレゼンをしていたこと。英語学習者であれば、ご存知の方も多い「TED」で繰り広げられるプレゼンを見ているようでした。

二つ目は、Mac用プレゼンソフト「Keynote」を使った美しいプレゼン資料。そこはまさに「プレゼンテーションZen」に載っている、シンプルで魅力的なスライドの数々でした。本田さんも講演の中で今年から使い始めたMacをべた褒めしていましたが(→ちなみに知っている方もいらっしゃると思いますが、本田さんの奥様はマイクロソフトの元営業部長です)、kosu0621も先日Windows7にOSをアップグレードばかりですが、マジで今までの人生の中で一番Macへの乗り換えを真剣に考え始めました。

肝心の講演会の内容ですが、英語を学ぶ者という観点で聴いても非常に含蓄ある内容でした。英語学習者という観点で考えた場合、ブログをご覧の皆さんにもシェアしたい点は以下の三点。

1.ビジネスは『効率』vs.プライベートは『ゆるさ』
本田さんと言うと「レバレッジ」などの言葉に代表されるように、「効率」「ロジカル」というワードが結びつきやすいイメージがありますが、今日のご本人のお話では、「ビジネスは『効率』優先だけど、プライベートは『ゆるさ』があった方がいい」という主張。
翻ってこれを英語学習に当てはめてみると、これは「自分にとっての英語学習の目的がそもそも何か?」という問いに結びつくような気がします。恐らく本田さんにとっては、「レバレッジ英語勉強法」という本もお出しの通り、「英語はあくまでツール」という考えで「効率」を優先すべきことだと思います。他方、趣味の一環で英語学習をされている方にとっては、いい意味での「ゆるさ」があってのいいのかと。で、kosu0621の場合、そもそもの英語学習の目的を考えると、きっかけは入社5年目くらいに初めて行った海外出張での色んな意味でのショックから、「是非将来は海外で仕事がしたい」と思うようになったことがきっかけなので、最終的には「英語はツール」という考えに行き着くと思います。そういう意味では、やはり「何が実務に役立つか」という観点でもっとシビアなまでに効率的な学習を心がける必要があると改めて思いました。

2.3つの思考負債
本田さん曰く、「性格は変えられないけど、思考方法は一瞬で変えられる」とのこと。そうした中、成功したいなら是非変える必要があるというのが以下の3つの思考
  • 外部要因思考(→ex.「景気が悪い」「会社が悪い」など、「自分」以外の要因を原因に挙げる)
  • 言い訳思考(→ex. 「忙しい」「時間がない」などひたすら出来ない言い訳をする)
  • 思考閾値(→「閾値」とは「限界値」で、要は自分の中で限界を低く設定してしまうこと)
本田さんは、「仕事」という観点でお話されていましたが、「英語学習」にもそのまま当てはめ可能かと。

3.3つの自分負債
本田さんは上記の「思考」の改善と共に、成功するには「自分」の改善も必要だとおっしゃっています。特に以下のような場合には、「自分改善」が必要とのこと
  • 素直力がない
  • 自分を知らない
  • セルフマネジメントの仕組みがない
もはや個々の中身の説明は不要かと。kosu0621も他人に講釈をたれる程人間が出来ていませんが、過去に受けた会計士試験なんかを振り返って見ても、受験が長期化する人の特徴としては、自分の方法論に固執し過ぎる人基礎を疎かにしてマニアックな部分に走る人などが多かった気がします。ですので、英語学習においても英検やTOEICなどの資格試験で長いこと思うような結果が出ないようなら、それまでの自分の考えは一度リセットして、他人の話に素直に耳を傾けるなどゼロベースで勉強法を見直すなどの抜本的なことをすれば、次は意外とうまくいくことが多いと思います。


【まとめ】
本来「英語学習ブログ」にも関わらず、何故か熱き「本田直之」論になってしまいましたね。ただ、kosu0621が本田さんを本当にスゴイと思ったのは、実は11月20日に発売されたばかりのこの本をこの前の三連休中に読んでから。

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本田 直之
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この中で本田さんは「レバレッジ」シリーズは初めから10冊で終わりにすることを決めていたそうで、その理由が

いつまでの「レバレッジ」と言い続けていたら、だんだん飽きられて価値が下がっていくし、次のステージに移りにくくなると思ったのです。

サラッと述べられている点に、「単なる『チャラ男』じゃないどころか、この人は自分が思って以上にスゴイ人では」と思ったためです。

そんな矢先上記書籍から約一週間後の今日、今度はこんな本も発売されています。
本田直之のハワイを極める50の法則
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この本も講演会の帰路から読み始めましたが、やはり面白い。いや~参った。

次回は恐らく、「二次試験攻略法」をリリースできると思います(多分アップロードファイル)。

Thank you for reading through my blog entry!
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コメント

まいった...... 恥ずかしいです。でもありがとうございます^^

こんにちは。「英検以外の話題」ででかでかと取り上げてもらって、ありがとうございます。おかげで新しく知り合えたブロガーさんもいるし。これから振り返りに取り組まれているようですが、私もギリギリで受かったとはいえ、皆さんの励みになるように振り返りの記事に励みたいと思いますので、よろしくお願いします。

Re:まいった...... 恥ずかしいです。でもありがとうございます^^

まあまあ、せっかく英検1級に受かったんで、堅いことは抜きにしましょう♪d(´▽`)b♪オールオッケィ♪

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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