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がっかりしないために~シンガポールの宅配便事情

弊ブログの方針として、基本的にはポジティブな内容の記事を中心に書いてきている訳ですが(例:「美女と食事した」とか)、やはり日本人からすると「う~む、シンガポール何だかなあ」という部分もあります。昨日の記事ではありませんが、今後シンガポールに移り住む方が、「マーライオン以上にがっかりだよ!」とならないためにも、そうした点についても多少は言及しようかと。

よく一般的にシンガポール在住の日本人の不満として言われるのが、「全体的にサービス業のレベル低いよね~」ということ。これについてはシンガポール在住の日本人であればそれぞれ一家言お持ちだと思うのでここではこれ以上言及しませんが、関連する話しとして宅配物の再配送としてこんなことがありましたというお話しを。



具体的に言うと、日本のアマゾンから書籍を注文すると、シンガポール国内の配送はDHLになるのですが、当然配送時に在宅しているとは限らず、先日も再配送を依頼することになりした。が、以下のような感じで日本人的な感覚でいうとザ・たっちの如く「ちょっと!ちょっとちょっと~!」とツッコミたくなる対応でした。

不在通知を残さない
最初の配送時にはいきなり「今届けに来たけど受け取れる!?」とSMSが来たので、「今外なのでムリポ。明日の午前中また来てくれる!?」と返信したら、「だったらDHLに問い合わせてちょ。番号は、××××」との回答が。が、その場で再配送の手配が出来ないのはいいとして、帰宅したら不在通知又は配送通知の類がなく。アマゾンの場合そちらの注文履歴からDHLの伝票番号を確認できるので支障はないですが、マジかよと思った次第でした。

問い合わせ先がたらい回しにされる
まあ不在通知に関しては今の住居のポストの位置がわかりづらい場所にあるので見つけられなかったかもなど好意的に解釈することにして、SMSで指示された番号に電話したらドライバー個人の携帯らしく(?)「ごめん今手が離せないから、カスタマーセンターまで電話して」とのこと。だったら、最初からその番号言えよと思ったところ。

時間帯指定ばアバウト
カスタマーセンターのオペレーターはさすがに英語も聞きやすく、丁寧な対応で「明日の午前中10時から12時の間で再配達」ということに。が、翌日実際にドライバーが配達してきたのは、午後2時前とか。特に事前に「交通事情等で遅れる」などの連絡もなかったので、これくらいの遅れはデフォとして考えた方がいいのかもしれません

まとめ

もちろん今回kosu0621が経験したのは、たまたま担当者が悪かっただけかもしれず、これをもってシンガポールのDHL全体のサービスがこの水準にあると断言するものではありません。ただ、周りの知り合いにも聞いたのですが、DHLとか日本の郵便局に当たるSingapore Postで似たような経験をしている人は何人かいましたので、全くイレギュラーな話しという訳でもなさそうです。

まあ、シンガポールは比較的マシな方とは思うのですが、やはり海外に住むと日本とは勝手が違う部分があり戸惑います。特にこうしたサービス業の対応は日本が飛び抜けていると実感します。ただし、こうした違いは、自分の方でコントロールできる話しではなく、「日本ならこうなのに」と無い物ねだりの不満を述べても、結果的に自分でストレスを溜めるだけなので、その国のサービスレベルを受け入れてアジャストしていくのがベターかなと。とりあえず、以下の本でも読んで、「怒らない技術」を身に付けていくのがいいかもしれません。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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