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次の代のNUS MBAには日本人が12名入ってくるそうで

まだ土壇場で多少の動きがあるのかもしれませんが、次の年度(2012年8月~)のNUS MBA入学者が概ね確定してきている感じです。聞いたところによると、フルタイムで入ってくる日本人は12名になるそうです。



例年日本人は1~2名の入学者で推移した中、kosu0621の代でいきなり6名(このほかパートタイマーも1名)に増え、さらにその倍の人数が入ってくることになります。特に驚くべき点としては、NUS MBAのフルタイムが1学年約100名であるので、構成比率としては日本人が1割を超えて、毎年安定して10名前後入学してきたシンガポール、フィリピン、韓国などを抜き、国別ではインド、中国に次いで3番目の勢力になるそうです。

確かにアジアのMBAに興味を持つ人は増えているのは間違いなさそうですが、NTUの知り合いに聞いたところでは次に入ってくる日本人の数は例年通りくらいだそうですし、SMUも自分が知る範囲では現時点で日本人入学者はいなく、香港MBAでも今度入ってくる日本人が倍増したとかいう話は聞いていません。一方で、アメリカのトップ校の多くでは、今年入学する日本人が倍増するという話しも聞きました。

トレンドとして何だかよくわからない格好になっていますが、何はともわれNUS MBAに入ってくる日本人は増えています。一つ確実に言えるのは、こんなアフォなスタイルの弊ブログであるにも関わらずNUSの志願者が増えているので、よくも悪くもブログの影響力はないのかなとw。

ですので、昨日の記事ではありませんが、あまり「弊ブログを通じて、NUSについてマイナスなイメージを持たれたらどうしよう」とか考えずに、引き続きゴーイング・マイ・ウェイで行こうかと思います。という訳で、美人な女性からの問い合わせ、ビジット絶賛大歓迎です!(←アフォw)

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コメント

NUSにvisitしたとき日本人が発言するのを見ずじまいでした。クラスでもラウンジでも。単純な数云々ではなく、クラス内でどんなパフォーマンスがだせているかという点が大事です。地蔵ではないな、日本人で存在感のある人間が増えることが課題だとvisit時に感じました。

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河合さん

コメント有り難うございます。見方は人により色々あると思いますが、個人的には、授業の発言の多さなど目につきやすい部分だけがコントリビューションではないと思います。優秀な反面、結構自己中な人もいる中で、課題を期限までにきっちりこなしたり、周りのと調和を図れるとかは目に見えにくい部分かもしれませんが、貴重な資質なのかもしれません。もし今の自分達の代の日本人のパフォーマンスに学校側が本当に落胆しているのであれば、次に入ってくる日本人の数は減らすでしょうから、学校側としても日本人に対して有形・無形で何かしらの価値を見出してくれていると思いますよ。ただ、河合さんのおっしゃる通り、クラス内で日本人で存在感を出すという気概は大事だと思います。頑張って下さい。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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