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英検1級一次試験:私の戦術各論その3 ~ 筆記:長文(内容一致)

昨日の記事に引き続きセッションごとの分析を行っていきたいと思います。今日は、自分にとってはしっかり点数を確保したい「筆記:長文(内容一致)」です。

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1.目標設定
配点 20
目標点 16
現時点の実力16

2.私の戦術
このセクションは、「400~500後の英文が2つ、約800語の英文が1つ。400~500後の英文は問いが3つ、400~500後の英文は4つ」(「2009年度版英検1級全問題集 (旺文社英検書)」より抜粋)という形式です。

解答のポイントは、ズバリ「言い換えの表現」を探すことに尽きると思います。大体の場合、正解の選択肢は設問に対する本文の該当箇所を言い換えたものであることが多いと思います。そういう意味で、TOEICのPART7の解き方に近いと思います。私の場合、「設問を読む⇒本文の該当箇所を探す⇒選択肢を読んで、言い換えの表現を含んだ同じ内容の選択肢を選ぶ」という順序で解いています。当初は設問のみならず選択肢まで読んでから本文を読んでいましたが、どうも誤った選択肢の余計な情報が先入観として悪影響を与えていると感じて、今は選択肢は本文を読んでから目を通しています。ただ、これについては、自分のやりやすい方で差支えないと思います。

過去問を解いた経験では、現時点で概ね10問中8問正解というパターンが多いです。間違う原因としては、大きく以下の2つのいずれかであることが多いです。
  1. 長文の題材のテーマによっては、自分の背景知識が不足していて、そうした背景知識不足が原因で、論旨がつかめない(全体の2/3)
  2. 設問を解く上で鍵となる本文又は選択肢の特定の単語の意味がわからず、間違ってしまう(全体の1/3)
私の場合このセクションでの正解率は、単語の難易度よりもむしろ扱われる題材のテーマに左右される傾向があります。昨日の記事にも書きましたが、サイエンス系の長文はぶっちゃけあまり興味が沸かず、苦手です。特に最後の約800語の英文(設問4つ)でサイエンス系だと、その時点で気分が一気に萎えます238

このセッションは大体10問中8問正解に落ち着く傾向が強いのですが、ハマれば9問、10問正解の時もありますし、逆に苦手のサイエンス系の長文が最後の約800語の英文に当たったりすると、3問、4問外すということもあります。サイエンス系の長文をガンガンに読んで慣れるという戦略も「アリ」と思うのですが、やはり興味が沸かないものを大量に読むのは厳しい訳で。。。という訳で、このセクションは無難に10問中8問取れることを祈るばかりです。

Thank you for reading through my blog entry!
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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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